アパート住まいというのは、Googleearthでただひとつの地点すら自分の場所ではないことを意味するのかもしれないが(この部屋は奥まったところにあるので、ストリートビューでは見えないということもあり本当にその条件を満たす)、壁一枚隔てたところには他人が生活しているということも意味する。
20年以上一戸建てで産まれて育って、いきなり共同住宅に住み移ったときに「なんてこった!」とはじめてそのリスクを知った。
他人が生活してる音ってここまで丸聞こえなのか。
・・・ということは、こっちが出している音も聞こえているということじゃないか!
というわけで、普段は、壁一枚向こうは他人が生活してるという、その考えを排除している。
三半規管が弱いために、音に敏感。
これは隔世遺伝とわかっているのでまあ納得がいかないこともないんだが。
音というか、周波数なんだよね。
絶対音感を持っていた人がわりと近くにいたことが多く、その観点から、自分の聞こえているものが「音」とは断言しづらい。
ってわけでの、周波数。
あいにくとそれを測るシロモノは持っていないが、37も近いのにモスキート音だって聴こえるし、ポジティブに捉えるのならば、「耳が良い」。
そして、耳が良くてオツムが弱いとどうなるのかというと。
以前隣に住んでいた社会人なりたての地方から出てきた女の子とは仲良くやってた。
このご時世に引っ越しの挨拶にきちんとちょっとしたものを持参で来てくれたので、そういうしっかりした人とならと思い、お互いの部屋に上がってお昼を食べたりしてた。
彼女が夜中に洗濯機を回そうと、「まあ毎日、帰ってくるのが終電近いんだからしょうがないよね」って事情がわかってるだけに許せた。
彼氏を連れ込んで×××されちゃうと、「それ丸聞こえだから、他でやったほうがいいよ」とも言えずに困ったけど。(笑)
しばらくして彼女は職場の近くに引っ越してしまい、隣は1年近く空き部屋だった。
そして、いつの間にか隣の部屋には人が住んでいた。
ビックリでもないのかな、集合住宅だと。
たまに見かける風貌で60歳くらいに思え、生活時間帯を考慮すると、仕事はタクシー運転手なんじゃないかと推測したものの、挨拶すら交わさないままもう1年以上経ってしまってしまっているので、今からなにかを構築するのもどうかなと思えて放置。
パターンとしてわかったこととしてその男の人は、人を部屋に呼ぶ前に掃除機をかける。
なので、掃除機の音がしてくると「ああ、今夜は人が来るんだな」ってあらかじめわかる。
今までは、ひらすらぎゃはぎゃは笑う中年とおぼしき女性と夜中の3時まで会話のみで盛り上がってるのが常だった。
ところが、最近は若い女性に取り替えたらしく、タイムリミットは遵守してくれているものの、内容に×××っぽいことが織り込まれているらしく・・・。
私がそれに慣れるまでがとても微妙。
なにも、やるなとは言わない。
聞こえてるってこと、自覚して欲しいだけ。
しかもこの時期、窓を開けてるのはお隣だけじゃない。
みんな黙ってるけど、ここってかなり閑静な住宅密集地なんだよね、どのくらいの人が我慢してるのかは、本当に未知数。
人は、自分が見えてないものは他人も知らないとなぜか思い込んでる。
そんなわけで、ソビエト時代のKGBのごとく、実は私はどこの誰がどんな趣味趣向があるのか意外と把握しちゃってる。
個人情報がどうのこうの騒いでるこの時代に、みんなは自分の出すゴミに無頓着。
集合ポストの中身も、意外と見えている。
メール便が幅をきかせる今、大きな郵便物はどこから来ているのか差出人まで見えていることも多い。
それを見てはいけないなんて法律はないわけで、結果、挨拶すら交わしていなくても、色々と推し量れることは必然的に出てきてしまう。
んー、なんかコソコソやってるみたいにも取れるんだろうな、そういった行為。
大規模なマンションって、みんなで集まって堂々となんでもやろうと思えばできるんだろうけど、たかだかマンションタイプのBフレッツがギリ引けるくらいの戸数しかないアパートでは集まるところすらない。
同じ屋根の下にどんな人が住んでるのか、アバウトでも知ってるべきなんじゃないかと。
それくらいの意味合いしかないんだけどな。
耳をすませば、他人の生活音が丸聞こえ。
目をこらせば、他人の個人情報てんこ盛り。
頭がイカれりゃ、そんなの幻聴と幻覚ってか!?
20年以上一戸建てで産まれて育って、いきなり共同住宅に住み移ったときに「なんてこった!」とはじめてそのリスクを知った。
他人が生活してる音ってここまで丸聞こえなのか。
・・・ということは、こっちが出している音も聞こえているということじゃないか!
というわけで、普段は、壁一枚向こうは他人が生活してるという、その考えを排除している。
三半規管が弱いために、音に敏感。
これは隔世遺伝とわかっているのでまあ納得がいかないこともないんだが。
音というか、周波数なんだよね。
絶対音感を持っていた人がわりと近くにいたことが多く、その観点から、自分の聞こえているものが「音」とは断言しづらい。
ってわけでの、周波数。
あいにくとそれを測るシロモノは持っていないが、37も近いのにモスキート音だって聴こえるし、ポジティブに捉えるのならば、「耳が良い」。
そして、耳が良くてオツムが弱いとどうなるのかというと。
以前隣に住んでいた社会人なりたての地方から出てきた女の子とは仲良くやってた。
このご時世に引っ越しの挨拶にきちんとちょっとしたものを持参で来てくれたので、そういうしっかりした人とならと思い、お互いの部屋に上がってお昼を食べたりしてた。
彼女が夜中に洗濯機を回そうと、「まあ毎日、帰ってくるのが終電近いんだからしょうがないよね」って事情がわかってるだけに許せた。
彼氏を連れ込んで×××されちゃうと、「それ丸聞こえだから、他でやったほうがいいよ」とも言えずに困ったけど。(笑)
しばらくして彼女は職場の近くに引っ越してしまい、隣は1年近く空き部屋だった。
そして、いつの間にか隣の部屋には人が住んでいた。
ビックリでもないのかな、集合住宅だと。
たまに見かける風貌で60歳くらいに思え、生活時間帯を考慮すると、仕事はタクシー運転手なんじゃないかと推測したものの、挨拶すら交わさないままもう1年以上経ってしまってしまっているので、今からなにかを構築するのもどうかなと思えて放置。
パターンとしてわかったこととしてその男の人は、人を部屋に呼ぶ前に掃除機をかける。
なので、掃除機の音がしてくると「ああ、今夜は人が来るんだな」ってあらかじめわかる。
今までは、ひらすらぎゃはぎゃは笑う中年とおぼしき女性と夜中の3時まで会話のみで盛り上がってるのが常だった。
ところが、最近は若い女性に取り替えたらしく、タイムリミットは遵守してくれているものの、内容に×××っぽいことが織り込まれているらしく・・・。
私がそれに慣れるまでがとても微妙。
なにも、やるなとは言わない。
聞こえてるってこと、自覚して欲しいだけ。
しかもこの時期、窓を開けてるのはお隣だけじゃない。
みんな黙ってるけど、ここってかなり閑静な住宅密集地なんだよね、どのくらいの人が我慢してるのかは、本当に未知数。
人は、自分が見えてないものは他人も知らないとなぜか思い込んでる。
そんなわけで、ソビエト時代のKGBのごとく、実は私はどこの誰がどんな趣味趣向があるのか意外と把握しちゃってる。
個人情報がどうのこうの騒いでるこの時代に、みんなは自分の出すゴミに無頓着。
集合ポストの中身も、意外と見えている。
メール便が幅をきかせる今、大きな郵便物はどこから来ているのか差出人まで見えていることも多い。
それを見てはいけないなんて法律はないわけで、結果、挨拶すら交わしていなくても、色々と推し量れることは必然的に出てきてしまう。
んー、なんかコソコソやってるみたいにも取れるんだろうな、そういった行為。
大規模なマンションって、みんなで集まって堂々となんでもやろうと思えばできるんだろうけど、たかだかマンションタイプのBフレッツがギリ引けるくらいの戸数しかないアパートでは集まるところすらない。
同じ屋根の下にどんな人が住んでるのか、アバウトでも知ってるべきなんじゃないかと。
それくらいの意味合いしかないんだけどな。
耳をすませば、他人の生活音が丸聞こえ。
目をこらせば、他人の個人情報てんこ盛り。
頭がイカれりゃ、そんなの幻聴と幻覚ってか!?