ホタルイカで煮物を作ってみたいと思いつつ、Evernoteにレシピ を保存していて、放置していた。
たまたま、安いホタルイカとやる気と食べる人という条件が揃ったので、作成。

相模湾育ちだと、ホタルイカを食べるという習慣はなかった。
・・・たまたまかな。

煮物にしちゃうから、そんなに新鮮でなくてもいいだろ・・・。
私が食べるんでもないしな~(←無責任)。

一万の理由


さて、下処理開始。

一万の理由


目ん玉を取るのは当たり前だけど、念のため、口も取った。
総数を数えるのは忘れたけど、50杯とかそんなかな。
ここまでが大変だった~。ふぅ。

一万の理由


きれいに洗ってみると、まあそこそこそのまま食べてもいいんじゃないかってレベルには見えたかな。
しかし、煮物想定なので、酢味噌を用意してないし、生で食べるならもう一工程の下処理、軟骨取りが必要になってくる。
それ、考えただけで気が遠くなるわー。
ということで煮物へ強行。

一万の理由


いつもの、目分量万歳な、魚の煮付けの基本バージョン。
料理のための清酒、みりん、砂糖は極力使わず、昆布つゆ、醤油。
素材が良いのなら、なるべく砂糖は使いたくない。
逆に、味をごまかすときは砂糖を使うけど。

今回は、鮮度に欠けるかなと思ったので、生姜はすり下ろしたのを煮込んで、上にはたっぷりの針生姜(繊維の方向を考えてなく、全然「針」にならずw)。

一万の理由

無言でできあがったものを目の前に置くと、
「え、ホタルイカは酢味噌で食べたかったな・・・」
と言われたが、
「食べなきゃ私が食べるからいい」
と宣言して放置しておくと、全部なくなっていた。
・・・。
味見しないまま終わった。