原作はイギリス英語で書かれているはずなので、「悪事のエクスキューズ」と日本語に訳されてるのはおもしろいなぁと思った。
なので強く印象に残ってる。
イギリスの刑事物で、ドイツの警察の女性と英語で、ある悪人について話してる部分。
「どんなに悪事にエクスキューズがあろうと、許されるものではないわ」

数年前まで、読んだ本の好きな個所を覚え書きしてたけど、今はやってない。
やらなくても、忘れない。
忘れる言葉は、しょせんそれまでと割り切った。

文章もイキモノなところがあるみたいで、翻訳者によっては殺されてしまうことがある。
同じ曲なのに、DJによって全然別物になる、それと同じ。
願わくば、福島正実さんの翻訳でトリプルクラウンだった『ユダヤ警官同盟』を読みたいよー。
亡くなってるから、絶対に無理だけど。
池田真紀子訳なテイストじゃないし、マルチな浅倉久志訳でもない感じなんだよなー。
ジャック・カーリーの本を翻訳してる三角さんのテイストに、のしちゃって欲しいくらい。三角さんの文体、読みやすいんだもん。

もし悪事にエクスキューズがあるのならば。
ぜひ善事にはエクスポージャーを頼みたい。
いっそ、Nellの"Hey Porsche"でもいいけど!
ラッパーがここまで歌うってすごいしね。

…なんだ、このグダグダな内容。
なんでもいいや。今日は疲れた。
こんなの、読んで心を動かすほうが悪い。
個人の主観にそんなに反応してくださるな。
エクスキューズが必要なのは私ってことになるじゃないかw

そもそも、素人のブログなんて手前味噌。
芸能人がやたらブログにて行間を開けるのは、ビューの数が多くないと稼げないから。
私がそれをやる義務はないね。



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