存在のあるものを考えるのは当然というか当たり前だが、たまに存在してないものが思い付いてしまう。
例えば、以前にも書いた「四次元バーコード」とかね。
ふと思い浮かぶんだからしかたない。
もちろん、技術的観点からそれが現代のテクノロジーで可能なのかどうかなんてことは気にしてない。
物心が付く前に、アシモフやらハインラインの70年代辺りのSFを読み過ぎたのがいけないのかもな…。

物理学を大学で専攻した人には「アホ」の一言でいつも切り捨てられるが、「じゃあ、ドラえもんはどうなのよ?」と口答えしてみた。
「そもそもがフィクションだしなー」
私の考え付きも、フィクションでいいんだけどなー。

たまに、人が思い付かないことを平然としてしまっていて、それを脅威と取られてしまうことがある…らしい。
それって、めちゃくちゃ今更な発言だけど。

良い意味で書くなら、先入観を持たない子どもみたいな発想が今でもできるということ。
悪い意味合いで書くなら、やっぱバカorアホ。

でも、なんでマニュアルを読むのかって、なにがそれでできるか知るためでしょ?
ってことは、なにがそれではできないのかも一緒に学んでるんじゃないかな。
そういう意味でマニュアルは表裏一体だと思うんだ。
…って、またこういうこと書くと「偉そうにしてやがる」とかって匿名でコメント来るんだろうけど。(笑)
まあまあ、そんなことでキレてると寿命が縮むだけだから、あなたが何者なのか自己紹介から初めてほしいな。
仲良くできると思うよ。
だって、私の文章になにかしらのカタチでは感化されたわけでしょう?
私、なにかあなたの心を揺さぶるくらいのこと書いちゃったんだよね…。
それがマイナス要因だったら、ごめんね。

人間として生きているなら、評価されてこそ一人前。
評価にすら値しない人間なら、そんなの存在してなくていいんじゃないか。
だから、悪役も、ときには必要なんだよね。
水戸黄門が毎週成り立ってるのは、それだけの悪役がいてくれてこそ。
必要悪としての存在は、実はヒーローの数が倒しただけいる。
私を悪役にしたてあげることであなたの心が安まるなら、存分にやったらいいよ。
あなたは無価値じゃない、自分の価値を相対的に悪を私に持ってくることで自分にも周りにも認めさせたいんだろうと私は理解してるから。
いつか、他人を利用しないで自分の価値が見い出せるようになることを祈ってるよ。

…あ、またこんなこと書くと「偉そうにー!」って始まっちゃうんだった。(笑)



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