MailBox 、私はちょっと遅かったので、40万人待ちだった。
そしてやっと順番が来てインストール! うっほ!
そのときゃすでにDropboxに買収されていたみたいだが、とにかく待ったのだから、使いたい。

使ってみて、判明したこと。
来るメールと来ないメールがある。
んん? なにゆえ?
私だけの環境での症状なんだろうか。
こんなに不確定なアプリは使えないっしょと、即効、削除対象。
しかも人と待ち合わせててメールでやり取りしてるってのに。

なので、先にMailBoxの順番が来ていた人に、「使えてる?」ってかなり訝しげに聞いてみた。
「便利なんだけどさ、来ないメールがあるみたいなんだよね。タイムラグがあるわけではなく、そのメールはいつまでも来ない。ちゃんと、そのGmailのアカウントを見ると、受けてるんだよね。なんでかな」
と、同じ現象が起きていたようだった。
その人はさっさと他のほぼ同じことができるアプリに切り替えてた。
一気にこれ系に興味なくなったし、そのアプリの名前とか聞かなかったけど。

あんまりこういうめちゃくちゃ便利なアプリって必要ないかもとしみじみ実感。
便利すぎることに慣れきってしまうのが本能的に怖い。
と、相変わらずな無人島妄想を抱えていたりする。

だったらよー、もういっそ、ケータイ持たないでネットしなきゃいいじゃん。
はい、もっともですねー。

20代の頃はパソコン関係の仕事しかほぼしなかった。
30代入ったらネットワーク関係にしか携わってない。
なので、そこらのものを取り上げられちゃうと、もしかするとあるかもしれないこれからってのの可能性がなくなっちゃうのよ。
小説家にはいつかなるつもりでいるけれど、それは老後まであえて持ち続けていたい、叶わなくてもいい夢だから。
それまでは、親戚のパソコンのトラブルシューティングとか家電の買い換えの相談などに役立てるつもり。
「あいつに聞けばいい」と思われてるという前提ができあがってしまってるからゆえ、無人島にはまだ行けないと留まっていられて、もしかしていいのかもね。