『殺しの方程式』ヴァル・マクダーミドっていうイギリス人の本なんだけど。
この人の本、以前に2冊読んでてかなり夢中になれたから、その続きものだと思い込んで図書館に予約したんだ。
そしたら、その続きじゃなかった。
お気に入りのキャラの心理分析官のトニーが出てこないとさみしいな~、と思いつつ415pまで読んで、話が法廷に持ち込まれてしまったので、うーん…。
おー、イギリスでは死体が出なくてもいいんだぁ。へぇ。
法廷ものの本もけっこう読むんだけど、アメリカの法廷ものに慣れ親しんでると、イギリスの法廷にはパフォーマンスが欠けてる気がしちゃうな。
そもそもそこにパフォーマンスを求めるのが間違ってるのはわかってるけど。
とりあえず、700p以上あると読み応えあっていいや~。
本の中の人は歳を取らないから、読み返した本の主人公が30で、おっさんだと感じてた遠の昔に苦笑いだわね。
男の30なんて若くて今じゃ相手もしたくない。
クラブで声をかけてくる大学生なんて、まだ世間に揉まれてなくて荒んでなくてさ、なんだかこっちが申し訳なくなってくるってもんよ。
良い本を読むと無性に書きたくなるので、書き途中の話の続きを書いていた。
すごく楽しい時間なんだけど、遅々として進まん!
こんなんで数万枚も書いてた過去が信じられなーい。
気力だな。
でも、楽しいよ、今でも。
まだ書けることができることを知っただけでもいいね。
ふつうの人は他人の世界なんか頭に抱えてないんだろうけど、もう25年以上も頭の中は自分だけではないから、なんか、当たり前。
もちろん、完璧な他人という割り切りもできてるし、生活になにも支障はきたさない。
逆に、恵まれてるとさえ感じてるけどな。
本当の意味でなにもすることがないってことに陥ったことがない。だって、退屈することがないし。
さて、700pを読み切った。
なんだ、キレイにまとめやがって。
暴かれた真実を闇に葬るしかなかったのはわかるけど、誰かの利益とか損益が優先されるの?
今さらほじくってどうするって終わるなんて。
勧善懲悪で終わらないリアリティ。
どうでもいいんだけど、huluに「リトル・ブリテン」ってBBC制作のイギリス人がイギリス人を自虐的に滅多斬りにしてる番組があるんだ。
これ、ドリフ大人版って感じ。アメリカの、まあ番組名は伏せるけど、バカがバカやってるだけじゃないところがいい。
中学の時に「モンティ・パイソン」に夢中になって(理解のできない面白さにハマった)、2000年頃にNHKで深夜にやってた「宇宙船レッド・ドワーフ号」のDVD持ってるくらいだし、自分がイギリス人じゃないことが悔しいくらいだよ。
せめて英語がわかればもっと面白いんだろうな。
年末にイギリスから戻ってきたホンマもののイギリス人は、なにせ英語の大学教授だし、ひたすら苦笑いで「リトル・ブリテン」のコメントはしてくれなかった。
確かにゲイは多いし、肥満も深刻化してるとは言っていたけど。
ニルバーナのカートの詩には興味あり気に反応してたのは、さすが英語のセンセだけあるね。
ともかく、きわどいことって、賛否両論だと思う。
やる覚悟の必要なことだけど、決してキレイではない本当のイギリスの抱えてる問題をクローズアップして、それをシリアスには伝えないってのが、目から鱗が落ちるものがある。
わざと汚なく観せる。
ドキュメンタリーにしたって、みんな観ないだろうしね。
Kiss & Kill で、どっかで見た人だな~と思った人たち、「リトル・ブリテン」に出てた。
主人公がカッコ良いとか、もう、余裕で食ってたね。人を笑わせられる才能のある人って素晴らしい。
もう今から目指すのは遅いかも。
私って、フリーキーって意味では笑われることがあっても、それ以外ではないもの。
だから、どうせなら100%フリーキー!
iPhoneからの投稿
この人の本、以前に2冊読んでてかなり夢中になれたから、その続きものだと思い込んで図書館に予約したんだ。
そしたら、その続きじゃなかった。
お気に入りのキャラの心理分析官のトニーが出てこないとさみしいな~、と思いつつ415pまで読んで、話が法廷に持ち込まれてしまったので、うーん…。
おー、イギリスでは死体が出なくてもいいんだぁ。へぇ。
法廷ものの本もけっこう読むんだけど、アメリカの法廷ものに慣れ親しんでると、イギリスの法廷にはパフォーマンスが欠けてる気がしちゃうな。
そもそもそこにパフォーマンスを求めるのが間違ってるのはわかってるけど。
とりあえず、700p以上あると読み応えあっていいや~。
本の中の人は歳を取らないから、読み返した本の主人公が30で、おっさんだと感じてた遠の昔に苦笑いだわね。
男の30なんて若くて今じゃ相手もしたくない。
クラブで声をかけてくる大学生なんて、まだ世間に揉まれてなくて荒んでなくてさ、なんだかこっちが申し訳なくなってくるってもんよ。
良い本を読むと無性に書きたくなるので、書き途中の話の続きを書いていた。
すごく楽しい時間なんだけど、遅々として進まん!
こんなんで数万枚も書いてた過去が信じられなーい。
気力だな。
でも、楽しいよ、今でも。
まだ書けることができることを知っただけでもいいね。
ふつうの人は他人の世界なんか頭に抱えてないんだろうけど、もう25年以上も頭の中は自分だけではないから、なんか、当たり前。
もちろん、完璧な他人という割り切りもできてるし、生活になにも支障はきたさない。
逆に、恵まれてるとさえ感じてるけどな。
本当の意味でなにもすることがないってことに陥ったことがない。だって、退屈することがないし。
さて、700pを読み切った。
なんだ、キレイにまとめやがって。
暴かれた真実を闇に葬るしかなかったのはわかるけど、誰かの利益とか損益が優先されるの?
今さらほじくってどうするって終わるなんて。
勧善懲悪で終わらないリアリティ。
どうでもいいんだけど、huluに「リトル・ブリテン」ってBBC制作のイギリス人がイギリス人を自虐的に滅多斬りにしてる番組があるんだ。
これ、ドリフ大人版って感じ。アメリカの、まあ番組名は伏せるけど、バカがバカやってるだけじゃないところがいい。
中学の時に「モンティ・パイソン」に夢中になって(理解のできない面白さにハマった)、2000年頃にNHKで深夜にやってた「宇宙船レッド・ドワーフ号」のDVD持ってるくらいだし、自分がイギリス人じゃないことが悔しいくらいだよ。
せめて英語がわかればもっと面白いんだろうな。
年末にイギリスから戻ってきたホンマもののイギリス人は、なにせ英語の大学教授だし、ひたすら苦笑いで「リトル・ブリテン」のコメントはしてくれなかった。
確かにゲイは多いし、肥満も深刻化してるとは言っていたけど。
ニルバーナのカートの詩には興味あり気に反応してたのは、さすが英語のセンセだけあるね。
ともかく、きわどいことって、賛否両論だと思う。
やる覚悟の必要なことだけど、決してキレイではない本当のイギリスの抱えてる問題をクローズアップして、それをシリアスには伝えないってのが、目から鱗が落ちるものがある。
わざと汚なく観せる。
ドキュメンタリーにしたって、みんな観ないだろうしね。
Kiss & Kill で、どっかで見た人だな~と思った人たち、「リトル・ブリテン」に出てた。
主人公がカッコ良いとか、もう、余裕で食ってたね。人を笑わせられる才能のある人って素晴らしい。
もう今から目指すのは遅いかも。
私って、フリーキーって意味では笑われることがあっても、それ以外ではないもの。
だから、どうせなら100%フリーキー!
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