ストックを絶対にしてあると思われてる。
事実、お隣に醤油を借りに行くことなど絶対にありえなかったし。

「あれどこ?」
って言われたら、的確にそれはどこにあると電話越しでも説明できるくらいに物の置き場は決まってる。

物が揃ってて当たり前状態なので、私と生活する人は、なにかを錯覚していくらしい。
ちょっとストックの場所を間違えて教えただけでブチキレられた。
最終的には、2mと離れていないところに置いていたにも関わらず、ブチブチに文句を言われた。

「あるべき物があっただけ良かったと思えないのか?」
と問いただしたが、返事はなし。
もう一度同じことを大きな声で言ってみると、まだ言い終えてないうちに嫌味ったらしく
「ああ、そうですね!」
と言われた。

なくなったら、次の同じ物があるのが当たり前だなんて、なんて贅沢な妄想なんだろう。
ましてやそれが必ず毎回、決まったところにあるなんて。

7割方は寝たきりの生活してるのに、ストックを必ず置いておくことにどれだけの労力が要るのか、少しは考えてみてほしいもんだ。
…私が15年近く、完璧にストックがある状態を作ってるからいけないのか?



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