Yahoo!のアカウントはメルマガ用なので、アプリを立ち上げてメールの確認をするというカタチにしてる。
そうじゃなきゃ、メール地獄でやってらんないし。

たいていの迷惑メールは、そこそこスパムと判断してくれるけど、逆にスパムと判断されてしまう重要なメールがあると困るので「迷惑メールフォルダ」は、一通りタイトルに目を通してから空にするようにしてる。

Yahoo.comのほうはなぜかFacebook関連が多いけど、.jpにはエロ系ばかり。
タイトルに目を這わせながら、心の中でコメントしてる。

「いますぐヤレる!」
…じらせ、バカ。

「人妻です」
…だからなに?

「まずは私の体を見て。23歳、ヒトミ」
…そんなにクリーチャーなら見てあげてもいいけど。

「でっかいチン○!」
…男の人って、身長にしろアソコにしろサイズのコンプレックスすごいよね~。

「駅前にいます!」
…そうねえ、数十万人は軽く見積もっても駅前にいると思うよ。


そんなのばっか。
みんな、こんなのに引っかかるの?
どんだけ脳みそが下半身にあるの?

でも、ちょっと前まで少しは楽しめるシリーズもあった。

「ブサ恋マスター」シリーズ

見たことある人も多いと思うけど。
ダサカッコ良いを目指せ、とか、そのままでいろ、とか、なんとなくナチュラルながらにも啓発系で、日本人の感性としてはめずらしかったのでわざわざスパムから外してた。
まー、でもいいかげん飽きたな。
あんた、ネタ、尽きたね。
でも少し楽しかったよ、あんがとさん。

もうちょっとクオリティの高いスパムなら、本当にみんな引っかかると思うんだけど、力不足だよね。
どうして宣伝なのに100%やり尽くさないのか謎。
タイトルって命って、ジャーナリストじゃない私なんかでも知ってるのに。
えっと、本読みの虫からのヒント。
とある本からの引用。
「人が自然と惹かれるタイトルとは、政治、殺人、セックス、ミステリーの4つで構成させられたものだ。」
がんばれ、第一印象で人は90%落とせるもんだぜ。



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