朝にもメール送ったとこだよって?
そーなのよね(^_^;)自覚はあるのよ。
おっと、LINEでSさんとやりとりしてて、◯◯ちゃんと来週の水曜日に勝手に会うことになって話は進行してるので、ここはいっちょ宜しく!
寝不足周期に入ると、やることやり尽くしても時間が余るんす…。
なので、ひたすら周囲の人々にメール書きまくっております。
はいはい、迷惑ちゃんが通りますよ~。
超スルーで頼みます。
眠るときは子猫のようなんだが、眠れないときは2度寝しても2時間で足りてしまうらしい。
今日は、眠剤を試しに変えてみようとメンタルクリニックでドクターにお願いしてみた。
薬を渋るタイプの先生ではないので、快諾。
そもそも、本人も鬱で色々な薬を飲んでる先生ってそう居ないよ!
だからたまにお休み取る先生なんだけど。人間味あるよね。
引越しが多かった関係でドクターショッピングしてきてしまって、今でいう「青い鳥症候群」状態なのかもしれないけど、思うのは、医者もただの人ってこと。
相性がものすごくある。
知らないでメジャートランキライザーてんこ盛りにされてて、2ちゃんで遅発性ジスキネジアって気付いて、それを5年以上頼ってたカウンセラーに言ってみたらなんか知らないけどキレられた。(笑)
「うちでは診きれないから精神科にかかって」と、自称すごいカウンセラーに見切りを付けられたのは、なんだったんだろ…。今でも謎。
薬害訴訟は起こせないのよね、そのカウンセラーが出した薬が原因とは限らないから。
でも、遅発性ジスキネジアをみたことがなかったっぽかったし、最初はその病名すら知らないみたいだった。
お勉強してみたらとっさに保身に回ったのかなと、ふんでる。
カウンセラーもただの人ってことかと。
それまではさも偉そうにしてたのに、逆ギレって残念な終わり方。(笑)
信頼関係って、ホント、一瞬で終わるねー。
私の好きな本で、こういう一文がある。
「人間関係においていちばん大切なことは、その終わらせ方だ」
「メール」というタイトルの本で(作者の名前がめずらしすぎて忘れたー)、30過ぎた売れない小説家の女の人が、親からの「キチンとした人と結婚しろ」ってプレッシャーに耐えながら日々生活していくわりと地味ィな話なんだけど。
Amazonでは評価が低くてびっくりした。他人はわからないもんだね。
原稿が売れないかな~って、毎日、出版社から小切手が届くのをポストの前で待つようになってカッコいいメールマンに恋をするけど、彼はプレッピーなタイプでもないし子どもを自慢にしたい親は許さなそうな感じ。
でも、元夫のコネで大学で作家講座を請け負うと、そのクラスにメールマンが来てて、意味深長な作品を書いてくれちゃったり。むふむふ。
30過ぎても純愛(別名、胸キュン)できるんだな~って、素朴に読める本で、一言一言が素直に頷けて好き。
初めてその本を読んだときがちょうど主人公と同じくらいの30ちょいすぎだったし、ちょい過干渉な親も似てるし、シンクロするものがあったから余計かな。
しかも、アメリカ人発想的ハッピーエンドで終わらないけど、友情が大事だねって括りがよりリアリティがあっていい。
でも本当に、人間関係って終わらせ方ひとつだと思う…。それでその人に対して残るものが決定されるよね。
今、読んでるのは、「今っぽいSF」だよ。
これも読み返しなんだけど、好きすぎて。(笑)
なん度読んでも理解できないんだよ。それでも楽しすぎるの。
コンピュータオタクが魔法を数式化した、というか、実は諜報部員ってオカルトオタクなんですぅ~みたいな話。
この説明は意味不明だよね。
まさしく、そんな意味不明な用語だらけのアホっぽい話。誰にも真似できない凄さは、ただのアホっぽさにとどまらないけど。
本当にこんな作風の人は今までに居なかった。
「残虐行為記憶保管所」チャールズ・ストロス
タイトル買いすると失敗する。全然、残虐ではないので。
並行宇宙に行くのに数式があったり、儀式があったり。
そして、イギリスものっぽい細かいディテールのアホさ加減が小気味の良い快感!
SFとしては英語で書かれるいちばん有名であろう賞を取ってるけど、うーん、間違ってもススメないから、安心して。
並行して、普通の感動ものとかも読んでるよ。
数冊を同時進行で読むのが楽しいことに今頃気が付いた。これも人にはススメない。
ジョン・ハートって人の本は、もっとメジャーどころな賞を総ナメにしてるらしいが、本当に人間の描写が上手い。
リアリティのある展開とオチで、他人の人生を垣間見た気になる。
こーゆー「普通の生活」が、上手い具合に切り取られて一冊の本になるのって、逆に斬新。
SFとかファンタジーを読んでると、最初から世界がぶっ飛んでるほうが多いじゃない?
全くぶっ飛んでない世界で、みんながみんな悩みを抱えて葛藤しながらも生活していく様を描いてるって、実は世界作るよりも難しいのかも…。
時期同じくして、ボストン・テランという人の本も読んでるけど、この人の作風も独特。
水面下で人々がクロスする感じが、一見は静かそうなんだけど、心にはドカンと響く。
読み終わった後味がなんともいえないものがあるのが一癖あって、人気なんだと思う。
たくさんの本を読むと、心にカスすら残らない作品が多いから。…読み方が悪いのか?
小さい頃から名作ばかり読んでしまった素地が今をつまらないものにしてる可能性は確実にあるね。
しゃーないな、家にそういう環境が整ってた。
私、音楽のジャンルより、本はなんでもイケる。
日本のはどっちもあんまり興味がないけど。
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、スウェーデン、フィンランド、、、
メタルの話にとどまらず、本も、だよ。
古典も、各国Amazon売り上げ的なものも含め。
世界はあまりにもアメリカ的なものを望んでるから、最近売れるのはジェットコースター系な展開の本があまりにも多くてヘドが出るけど。
え、え、え、って考える必要なく読み進めていけて、なんだかオチが意外性があればあるほどいい、みたいな。
ぶっちゃけ、そーゆー本はクソだ。
ジェフリー・ディーヴァーを目指しすぎでしょ…。
なんだかんだ、ハマるのはイギリスの作家。
いちばん長く友達でいられてる外国人の友達って、今のところイギリスの人だし。
40過ぎだし子どもももう中学生だから性格も生活も落ち着いてるけど、アメリカ人みたいに手振り身振りがほとんどないよ。
ジョークは、しれっと言うのよね。それがまた面白い。
アメリカ人って、仲良くなるとめんどくさいの。俺のジョーク面白いだろオーラ全開。ウゼー!
なんでも自己中だし、自己主張しないとまるで人間としてダメみたいに思い込んでるヤツ多すぎ。
その点、ヨーロッパの人は、ジョークは他人と笑顔をシェアしたいがために言う配慮がある。
表現も婉曲で、どっちか迷ったときは相手に意見を仰ぐ体制でいる。
…って、自分がアメリカ人みたいな性格してるって、ヨーロッパの友達が増えるたびに落ち込むよ。
今でも英語ぜーんぜんダメだけどさ、小学生の頃の夢は国際結婚だった。(笑)
なにせメタルのCDの歌詞カードで単語の意味だけはたくさん把握してるぜ!
しかもやたらマニアックなのなんだよね。(笑)
だから、会話の端々で向こうが日本語を探してから悩んで英語で言った単語を私がとっさに日本語に変換してる。
それやっちゃってると、英語が喋れそうだと勘違いされがちってのも悲しいかな。
すまん、また長々と。
睡眠薬をロヒプノールからベンザリンに変えてみたが、なかなかに重そうだ。確か理論値では6時間程度、血中に成分が残るはずだが、重い薬に慣れた身としては3時間の睡眠が確保できたらいいところ。
では、丑三つ時だ。いつもの定時便でやんした。
おやすみなさーい。
りあむ
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そーなのよね(^_^;)自覚はあるのよ。
おっと、LINEでSさんとやりとりしてて、◯◯ちゃんと来週の水曜日に勝手に会うことになって話は進行してるので、ここはいっちょ宜しく!
寝不足周期に入ると、やることやり尽くしても時間が余るんす…。
なので、ひたすら周囲の人々にメール書きまくっております。
はいはい、迷惑ちゃんが通りますよ~。
超スルーで頼みます。
眠るときは子猫のようなんだが、眠れないときは2度寝しても2時間で足りてしまうらしい。
今日は、眠剤を試しに変えてみようとメンタルクリニックでドクターにお願いしてみた。
薬を渋るタイプの先生ではないので、快諾。
そもそも、本人も鬱で色々な薬を飲んでる先生ってそう居ないよ!
だからたまにお休み取る先生なんだけど。人間味あるよね。
引越しが多かった関係でドクターショッピングしてきてしまって、今でいう「青い鳥症候群」状態なのかもしれないけど、思うのは、医者もただの人ってこと。
相性がものすごくある。
知らないでメジャートランキライザーてんこ盛りにされてて、2ちゃんで遅発性ジスキネジアって気付いて、それを5年以上頼ってたカウンセラーに言ってみたらなんか知らないけどキレられた。(笑)
「うちでは診きれないから精神科にかかって」と、自称すごいカウンセラーに見切りを付けられたのは、なんだったんだろ…。今でも謎。
薬害訴訟は起こせないのよね、そのカウンセラーが出した薬が原因とは限らないから。
でも、遅発性ジスキネジアをみたことがなかったっぽかったし、最初はその病名すら知らないみたいだった。
お勉強してみたらとっさに保身に回ったのかなと、ふんでる。
カウンセラーもただの人ってことかと。
それまではさも偉そうにしてたのに、逆ギレって残念な終わり方。(笑)
信頼関係って、ホント、一瞬で終わるねー。
私の好きな本で、こういう一文がある。
「人間関係においていちばん大切なことは、その終わらせ方だ」
「メール」というタイトルの本で(作者の名前がめずらしすぎて忘れたー)、30過ぎた売れない小説家の女の人が、親からの「キチンとした人と結婚しろ」ってプレッシャーに耐えながら日々生活していくわりと地味ィな話なんだけど。
Amazonでは評価が低くてびっくりした。他人はわからないもんだね。
原稿が売れないかな~って、毎日、出版社から小切手が届くのをポストの前で待つようになってカッコいいメールマンに恋をするけど、彼はプレッピーなタイプでもないし子どもを自慢にしたい親は許さなそうな感じ。
でも、元夫のコネで大学で作家講座を請け負うと、そのクラスにメールマンが来てて、意味深長な作品を書いてくれちゃったり。むふむふ。
30過ぎても純愛(別名、胸キュン)できるんだな~って、素朴に読める本で、一言一言が素直に頷けて好き。
初めてその本を読んだときがちょうど主人公と同じくらいの30ちょいすぎだったし、ちょい過干渉な親も似てるし、シンクロするものがあったから余計かな。
しかも、アメリカ人発想的ハッピーエンドで終わらないけど、友情が大事だねって括りがよりリアリティがあっていい。
でも本当に、人間関係って終わらせ方ひとつだと思う…。それでその人に対して残るものが決定されるよね。
今、読んでるのは、「今っぽいSF」だよ。
これも読み返しなんだけど、好きすぎて。(笑)
なん度読んでも理解できないんだよ。それでも楽しすぎるの。
コンピュータオタクが魔法を数式化した、というか、実は諜報部員ってオカルトオタクなんですぅ~みたいな話。
この説明は意味不明だよね。
まさしく、そんな意味不明な用語だらけのアホっぽい話。誰にも真似できない凄さは、ただのアホっぽさにとどまらないけど。
本当にこんな作風の人は今までに居なかった。
「残虐行為記憶保管所」チャールズ・ストロス
タイトル買いすると失敗する。全然、残虐ではないので。
並行宇宙に行くのに数式があったり、儀式があったり。
そして、イギリスものっぽい細かいディテールのアホさ加減が小気味の良い快感!
SFとしては英語で書かれるいちばん有名であろう賞を取ってるけど、うーん、間違ってもススメないから、安心して。
並行して、普通の感動ものとかも読んでるよ。
数冊を同時進行で読むのが楽しいことに今頃気が付いた。これも人にはススメない。
ジョン・ハートって人の本は、もっとメジャーどころな賞を総ナメにしてるらしいが、本当に人間の描写が上手い。
リアリティのある展開とオチで、他人の人生を垣間見た気になる。
こーゆー「普通の生活」が、上手い具合に切り取られて一冊の本になるのって、逆に斬新。
SFとかファンタジーを読んでると、最初から世界がぶっ飛んでるほうが多いじゃない?
全くぶっ飛んでない世界で、みんながみんな悩みを抱えて葛藤しながらも生活していく様を描いてるって、実は世界作るよりも難しいのかも…。
時期同じくして、ボストン・テランという人の本も読んでるけど、この人の作風も独特。
水面下で人々がクロスする感じが、一見は静かそうなんだけど、心にはドカンと響く。
読み終わった後味がなんともいえないものがあるのが一癖あって、人気なんだと思う。
たくさんの本を読むと、心にカスすら残らない作品が多いから。…読み方が悪いのか?
小さい頃から名作ばかり読んでしまった素地が今をつまらないものにしてる可能性は確実にあるね。
しゃーないな、家にそういう環境が整ってた。
私、音楽のジャンルより、本はなんでもイケる。
日本のはどっちもあんまり興味がないけど。
イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、スウェーデン、フィンランド、、、
メタルの話にとどまらず、本も、だよ。
古典も、各国Amazon売り上げ的なものも含め。
世界はあまりにもアメリカ的なものを望んでるから、最近売れるのはジェットコースター系な展開の本があまりにも多くてヘドが出るけど。
え、え、え、って考える必要なく読み進めていけて、なんだかオチが意外性があればあるほどいい、みたいな。
ぶっちゃけ、そーゆー本はクソだ。
ジェフリー・ディーヴァーを目指しすぎでしょ…。
なんだかんだ、ハマるのはイギリスの作家。
いちばん長く友達でいられてる外国人の友達って、今のところイギリスの人だし。
40過ぎだし子どもももう中学生だから性格も生活も落ち着いてるけど、アメリカ人みたいに手振り身振りがほとんどないよ。
ジョークは、しれっと言うのよね。それがまた面白い。
アメリカ人って、仲良くなるとめんどくさいの。俺のジョーク面白いだろオーラ全開。ウゼー!
なんでも自己中だし、自己主張しないとまるで人間としてダメみたいに思い込んでるヤツ多すぎ。
その点、ヨーロッパの人は、ジョークは他人と笑顔をシェアしたいがために言う配慮がある。
表現も婉曲で、どっちか迷ったときは相手に意見を仰ぐ体制でいる。
…って、自分がアメリカ人みたいな性格してるって、ヨーロッパの友達が増えるたびに落ち込むよ。
今でも英語ぜーんぜんダメだけどさ、小学生の頃の夢は国際結婚だった。(笑)
なにせメタルのCDの歌詞カードで単語の意味だけはたくさん把握してるぜ!
しかもやたらマニアックなのなんだよね。(笑)
だから、会話の端々で向こうが日本語を探してから悩んで英語で言った単語を私がとっさに日本語に変換してる。
それやっちゃってると、英語が喋れそうだと勘違いされがちってのも悲しいかな。
すまん、また長々と。
睡眠薬をロヒプノールからベンザリンに変えてみたが、なかなかに重そうだ。確か理論値では6時間程度、血中に成分が残るはずだが、重い薬に慣れた身としては3時間の睡眠が確保できたらいいところ。
では、丑三つ時だ。いつもの定時便でやんした。
おやすみなさーい。
りあむ
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