不具合があって、iPhoneが帰ってくるまでの代替にAndroidを渡すauショップってなにを考えてるんだろ。
いきなりAndroidがサクサク使えるとでも思ってるのか?
説明書下さいって言ったけど、ありませんって、探そうともしないならもういいよ、と諦めたほうが早い。

そもそもこれは木曜日のことなんだが、、、
マハラジャへ行くまでになんとかメールの設定と電話帳の移行くらいはしたい。あと、音楽は少しでもいいから聴けるようにしたい。
時間がなかったのでめんどくさいと思ってサポートにまるごと聞いてしまえと思った。だって、そのサービス込みの契約だろ? 金払ってんだからそのくらいいいだろ?
結局いつも一次サポートの人が調べてる間に自分でやり方を探し出しているパターンが多いけど、そもそもAndroidに興味ないのに自力で調べようなんて気力がわくわけもなく。

SHARPのIS03って機種なんですけど、これって音楽はどう聴くのかわからないので教えて下さい。
って伝えたら、お待ちくださいと言われてたっぷり5分以上待たされた。
このあたりからすでに嫌な予感はしてたけど。でも、出かける前になんとかお気に入りのアルバム1枚でいいから聴くことのできる環境にはしたくて。
しかし、音楽ひとつにしては待たせるな~、なにをそんなに調べることがあるんだ? と、めちゃくちゃ疑問を抱いた。
だって、じゃあ、Androidがこれだけ普及してるのに、みんなって音楽をこれで聴かないの?
んなこたぁないでしょ、電車の中でAndroidにイヤフォンさして、けっこうな人達が音楽とは限らないけどなにか聴いてるのは確かだ。
音漏れしてる人もかなりいて、確実に音楽だと判明することも電車の中では日常化してる。
なのに、待たされたあげくになんだかグダグダ言ってきて、意味不明だったからなん度も聞き返したら、「ググれば」って最終的には言われたw
思わずキョトンとしすぎて「お前がググれカス!」と返させなかったのが悔しいな、冷静になると。

のっけがそれだっから、たまたまクソサポートに当たっただけだと思いたいが、そうだと思ってまたサポートに電話をかけると、うわー、また低レベルサポートを引き当ててしまったようだった。私の運が悪いだけなんだろうか。

どの端末も、サブの無線化してるマシンも、個々にポートを開けて許可してるから、うちのネットワーク下で使いたかったらMacアドレスがわからないと許可することができない。
この端末のMacアドレスはどこを見たら載ってるか教えて下さい。
って聞いたら、サポートの女の子が、「え、マック? マック? マックぅ?」と焦り出したので、ポートを開けて使用してる件を説明した。しかも、iPhoneなら情報のところにWi-Fiアドレスって表示されるやつなんだけど、とまで付け加えた。
だって、セキュリティーのこと少しでも考えてたら、自分の無線環境になんでも歓迎してないでしょ、公衆無線LANじゃあるまいし。なんなの、これだけみんな無線化してて、それって無難な質問じゃないの?
またお待ちくださいって言われるのはは、まあ想像がついたから、その待ち時間で設定のところあちこち開いて。見つけたけど、そこで電話をブチっと切るわけにもいかないと思ったので、もう一回出てくれるまで待ってた。
大変お待たせいたしました、お客様、もう一度伺ってもよろしいでしょうか?
ってさ、んじゃあんた、この10分かそこら、いったいなにをしてたの?
わかったから、もういいです。
と言うだけのために10分潰した。
おかげでほぼスッピンでマハラジャ行ったわよ。

結局、サポートにググれとか堂々と言われる時代なんだな。
それだけあまりにもわけがわからないままAndroidを使う人が多くて、そして一次サポートなんてただの受け付けと化してるんだろう。
受け付けなら受け付けでいいから、せめて少しは会話を成り立たせる能力のある人選ってできないのかなぁ。それすら望んじゃいけないの?
バイトだとしても、自分の仕事にプライド持ってくれよ…。

auのサポートに「ググれ」って言われたら、誰かお願いだ、「お前がググれカス!」って切り返しを頼みたい。



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