ニコラス・ケイジの「ドライブ・アングリー」を観てて寝落ちした。
この映画が面白くなかった可能性はある。他人の怒りほどつまらないものはないし。
ただ、体がまだ朝じゃないと判断しただけだと思う。
朝と、体なのか頭なのかが判断したのは真夜中で、また起きたそばから絶望感。
朝に起きることがどれだけ素晴らしいことなのか、大半の人はわかってない。そして、それがわかる頃はもう遅い。

今日はゴミの日と、正常に考えることもできる。だから、今のうちにゴミを出しちゃえば?
嫌だね。
ゴミがなんだってんだ、ゴミになんの意味があるってんだよ。
そんなふつうなふりしたくない。

いつも、マトモなやつとクレイジーなやつがいる。
マトモなやつは良い人ぶるし、クレイジーなのはひたすら突っ走る。
バランスが取れてるときは問題ない。
今は、バランスが取れてない。

傷つけたくないから4歳のままで成長をストップさせてる人格を戸惑わせたくないし、そもそもそんなの居ないのかもしれない。居たら良いなと思ってるだけ。守れるものが、守るべきものが自分にあれば良いのにって。

もうなにもないのに。
助けないでよ。
そんな価値、ないから。

これから、なんてない。
猫は、いつでも確かめたら死んでいる。
かもしれない、なんて可能性なんて大っ嫌い。
幸せなんか知らないんだから、私は不幸が好きなんだ。
ほっといてくれ。

過去なんて変えられない。
シュレーディンガーの猫に、これはノアの方舟なんだって嘘つけばいいだけ。
あいつなら喜んで乗るよ。



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