クラブ帰り、心地良い疲労感に包まれてるのになにやら同じ車両に乗り合わせた外国人が英語でしゃべってる。デッカい声で。
スラングって耳に付くから、あんまりそのー、汚い言葉は…。
電車の中、ウンザリした空気が流れ出した。
そしたら。
英語をしゃべってた女性は、泣き出して日本語に切り替えた。

日本人なんてみんな死ねばいい!

ええー!(; ̄O ̄)

近くに居た男の人が、お前が死ね! とか言い出して車両の中が騒然となった。
私はあんまり近くに居なかったし、電車は混んでてどんな様子なのかは見えなかった。
ただ、日本人は団結して次の駅でその外国人女性と連れの男の人を押し出した…らしい。
ドア近くに居たので、泣きながら降りていく女性がホームから振り返って罵詈雑言をこちらへ浴びせかけているところで初めて、彼女の容姿が判明。
おそらく、中国の人かな…。
六本木に通ってると、なんとなく見かけでどこの国の人かわかってくるよね。

意外と日本人は、日本人であることを誇りに思ってるのかもしれない。
そう思えた事件だった。
でも、やっぱり黙ってる人が多かったけどね。ウンザリした表情で、見ざる聞かざる言わざるを押し通してる。
小学生の頃の修学旅行は日光だったので、あの猿たちを久々に思い出した。

あー、日光かぁ。
あれ以来行ってない。
華厳の滝とかどうでもいいし、温泉にでも行きたいな…。



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