胃薬のガスターで死亡した人がいる…んだよね?
ガスターだけの理由で死んじゃったんしゃないにしろ、ともかく大量投与は良くないらしいと。

市販のガスターを飲んだことがないんだけど、処方されている薬の中にガスターDってのがある。
10mgのシートは緑色で、20mgのシートは水色。
体感で10か20かの差がわからないので、10mgを朝晩で飲むようにとされている。
胃潰瘍家系なので、その予防。胃酸が戻ってきたときに飲むとすっきり。なんせミント味だし。

さっき、軽く吐き気がしてきたのでガスターDを飲もうと舌の上に乗せると、片頭痛の前兆の味覚障害が現れてたらしく、やたら甘ったるく感じた。
ふと、この味はフリスクもしくはミンティアでほぼ同じのがあったと思い出す。味覚障害のときの味覚をそもそも信じちゃいけないが。
でも、この強烈な甘さは人工甘味料でしかあり得ないと思え、L-フェニルアラニン級だと脳みそが感じた。

トイレでいつも、くだらないことを思いつく。
歯を磨いたりお風呂に入ったりする動作というのは、もうなん万回と繰り返しているはずで、やってることを頭では考えてないんだよね。
だから、そういう無意識に体が動いているとき、考えは妨げられないのでやたら加速傾向があって、トイレでは顕著。

ガスターで人が死ぬ…。
同じ味のものが市販されてる…。
そのふたつの要素だけで、うまくいけば毒殺も可能だと決めつけた。
なんでも可能性のあるものは可能になる可能性がある。←なんだこの屁理屈w
さて、どう仕込むか。
まずは、パッケージは買ってくればいい。ここはクリアかな。
表のフィルムをどうするかは、中身ができないと意味がないのでまずは中身を考えよう。
サイズが違うから、いったんガスターDを粉にしてフリスクなりミンティアなり、同じサイズの錠剤にしなければならない。
仕組みはわからないが、意外とショボいところで合成麻薬を作っては摘発されてるニュースなどを見るかぎり、そんな大掛かりなものが必要でもなさそう。ここもかろうじてクリア?
表のフィルムも、なんとかなるだろ。
希望的観測で、さて、全てが整いましたー!

大前提としては、そのフレーバーを好き好んでいつもたくさん消費してる人でなくてはならないんだが、都合良くそういう人がいるとの想定にする。
似非フリスクをプレゼント。
できれば、その対象にはストレスを与えまくったほうがいいのかな?
おお、ガブっといってるねぇ。ニヤニヤ。
さあ、いつ死ぬのか!?
と、思いきや、なんだか最近、見違えるように活き活きしだした。
え? 胃腸の調子がやたら良い…とな?
をい! そんなお前は最初から、フリスク食わないでガスター飲んどけ。

とまあ、アホな終わり方が好きなんだけど、思考ってひとつだけ展開してるわけじゃないから本当に殺せちゃったバージョンも存在する。
指紋を残さなかったら完全犯罪になるのか?
でも、誰かにフリスクもらったって一言でも言ってたらアウトだな。
しかも、手の混みようが計画的すぎて情状酌量の余地がない。

ニセの一円玉を作る人はいない。
割に合わないから。

似非フリスクは作成に苦労しそうな割に、殺人用途としては確実性に乏しく、本気で殺したかったらこんなまどろっこしいことする奴、絶対に皆無。
だったら、似非フリスクはガスターDだけじゃなくてヒ素でも混ぜろって話。
しかし、手に入るものだけで考えたいわけ。
ヒ素OKにしちゃったら、そんななんでもアリな政略は考えてもつまらない。あえて、くだらないことを考えるから楽しいんじゃん。

でもさー、殺したい相手っていたことがない。いたかもしれないけど、忘れ去ってるや。
逆に、殺されるほうを心配しなくちゃならないのかも。
本当にウザキャラごめんね~。



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