今、少しうとうとしてた。
睡眠薬を飲まないで眠っても浅い眠りしか訪れないので、夢ばかり見ていてどこか眠っていない感じ。

しかも夢の内容が、ティーンエイジャーばかり出てくる、最近のカメラぐらぐらちっくな動画っぽいB級ホラー映画そのもの!
なんか悪いもの観たっけかな~?
ドッタバタな、主人公だけはシリアスな境地なんだけど観てるほうは笑える展開って、そこまで夢に求めてないし。
主人公は、殺人容疑を晴らせないからって偽造パスポートを渡されて着の身着のまま国外脱出しようするが、しつこく声をかけられしかたなく食事に同席した男性に毒を盛る。
おいおい、なぜそこでわざわざ殺すよ?

そこで親からメールが来て、夢はスッと消えた。
ある意味では続きが気になったが、殺人犯として追われている心理状態は気持ちのいいものじゃない。本当に困ってしまって八方塞がり。

現実だって、他人からしてみたら激笑な事態で本人だけが悩んでる。そんなもんだ、昔々に観たみのもんたのお昼の番組によると。

あー、しょせん夢なんて、己の頭の中の整理でしかすぎないのかな。
やはり現実はなにが起きるかわからない要素がある。そこって生きている意味なんだと思う。
だって、たとえ夢が大傑作に思えてもそれはパロディの最高峰でしかならないんだから。



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