ずっと起きてた。
眠い。ここで寝たら、また夜中に目が覚めるよぉ。
でも、ベッド入ったらもう出られないや。たぶん、寝ちゃう。

とりあえず保存かける。

うおっと、寝てた。
突然逝ってもうたオムロンのシュシュマイクロビブラートの替わり、Amazonで買うのがいちばん安かったパナソニックのドルツ ステインオフ? クリア? が届く予定が月末だったのに、あっさり発送しましたってメールが来た。
明日には届く。手で磨くの、限界。
満足できなくて親知らずまでうずいてきた。もっと磨くのじゃ~って言われてる。

眠気再び。
ナチュラルな眠気には逆らえません…。
眠気ってどこからくるんだろ??
眠気を感じると、なんでこうも無防備で投げやりな気持ちになるんだろ…。
どうにでも、してくれー。

保存。

眠気が好奇心に負けた。
本が興味深すぎる!
1975年に日本で出版されてて、初めて映画化されたのは1967年だったとか。
「華氏451度」って、まあわりと有名どころなSF。
一切の書物を禁じられた世界での話。
哲学や社会学は禁止。頭使うの禁止。
なぜなら、考えたら幸せになれないから。

どっかーん! と、一文一文が心に響く。
怖いよ、ある意味、この本は。
作者のレイ・ブラッドベリは短編を書く人ってイメージが強くて、基本的に短編ってオチ重視だからあまり好きじゃない。この人の短編はわかりやすいから読んだけど。
実家の本棚には確実にこの本があったけど(タイトルが印象的だから覚えてる)、小さい頃に読んでても理解できなかっただろうなぁ。
たいした社会も知らずにこれが理解できるガキなんて嫌だよ。

昔のSFらしくないんだよね。
やたらめったら宇宙に行きたがらないし、単なるスケールのデカい話を描こうとしてないし、未来テクノロジーへの崇拝的要素もほとんどなくてさ。
お題としては、世の中から書物が禁止されたら? だけなんだもん。
さすが75年に出版された本だけあって、チビ黒サンボは出てくる(確かリトル・ブラック・サンボって表記だったからチビ黒サンボとは明記してないか…)し、白痴だのきちがいだの、あちこちに書かれてる。
差別ってさ、差別と思うから差別であって、違いを述べる言葉自体にはなんら罪はないと思うんだけどな。
差別がそんなに悪いなら、社会主義の国がもっとあってもいいはずじゃない?

でも、社会主義国でクラブってアリかな?
国家を讃える歌詞しか許可されないとかって嫌だー!

そういや、正日ちゃん死んじゃったけど、思ったほど騒がれてない気がするのは私だけ?
嵐の前の静けさ…とか。
いや、ニュース追ってないから目に入らないんだな。
正日ちゃん明言集はないのかな?
正日ちゃん日めくりカレンダーは?
ぜひトイレでうん○しながら眺めたいもんだ。

本を読んでないとなんでタイトルが華氏451度なのかわかんないよね。
「本のページに火がつき、燃え上がる温度…。」と7ページ目に、本文に入る前にちゃんと注釈が入ってた。
でもさ、華氏を摂氏にできないっっ。
そういうときはiPhoneさん頼りで。
photo:01


うーん、どうなんだろ。ビミョーな温度じゃない?
これでタイトルが「摂氏233度弱」だったら、へなちょこいw

なにげに融点フェチなんだけど、仲間はまだいたことないの。
沸点でもいいんだけど、融点がツボなんだな。
ひたすら意外な融点の物質を語り合うだけ。あー、考えただけでも背筋がぞくぞくしちゃうわよん♡
仲間募集中!



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