どうしてお前はそういう、重箱の隅を突つくようなことばかりするんだ!
と、まあ、よく呆れられるよ。
基本は、ヒマだからやる。っていうか、私自信が呆れたからここまでするわけよ。
二次的な理由としては、謎を解いてスッキリしたい。

ダラダラと好きなことだけやって生きてるけど、ポリシーがあって、評価されるべきものは私なんかでも勝手に評価していいと思い込んでる。
例えば、映画を観に行ったら、友達なんかに感想を言わない?
友達が同じのを観に行こうとしてたら余計になにか言いたくなるよね。
観るべきだ、もしくは、やめとけ。
後から、つまんなかった、なんであんなつまんないって教えてくれなかったの? 損したー! って悪態つかれるのは阻止したいけどね、なるべく。

映画を作ってなかったら映画を評価してはいけないのか。
そんなことはないでしょ?
だから、公になってるものに感想を持ってそれをブログに書くのは、Amazonのレビューを書くようなものだと思う。
それで、その商品なりなんなりを購入するかどうか決めるのが、今の時代のひとつの判断材料の在り方としてもう確立されているはず。

だから私は、良かったものは良いと書くし、向かなかったものはどうしてダメだったのか理論だてて書いている…つもり。
それを、偉そうにしてるとか言われてもかまわない。
そういう人は、世の中の偉くなさそうな頼りにならない理屈の通らない意見をもとに行動したらいい。
一切、価値観を押し付けてなんかいないわけだから。
こんな文章にわざわざ目を通して、なにか感情を動かした読んだ本人にほぼほぼ責任があるんであると書いておきたい。
私は一個人の感想を述べてるだけであって、こんなの気に入らなかったらスルーできる能力に欠如してるほうがどうかと思うよ、今の情報に溢れた時代で。
たまに、そこを勘違いする輩に荒らされるんだよね。やれやれ。

私という人間は評価に値しない。
なにも作品を世に公表してないし。
ネットごしに私の料理を評価はできないはずで、それを食べた人だけが評価を下す立場にある。

結局、私なんかにでも評価されるなら、黙って評価されてたほうがいいと思うけど?
評価にすら値しないと判断されるよりマシだってわかんないかな?
…ま、わかんないんだろうね。
わからないほうが、幸せに生きていける秘訣ではあるなー。

そもそも、お店のサイトってなんの為に存在するのさ?
それを突き詰めたら、どういう作りがベストか、おのずと知れてるでしょ。
案外怖いのは、サイトの見栄えの良し悪しで客足が変わってくること。
ヘタに食べログとかリンクさせると、知らないぜ~。



iPhoneからの投稿