おはよーな感じは、20時だったの。
8時頃はすでにいつもの2時間睡眠後で、もう一回寝ておくかと。
ハルシオンとロヒプノールにしてみた。
そいたら、重い夢を見始めてしまったのよねー。
めずらしく、三人称で夢を見てたよ。
がっちがちの共産主義の中で生きている若い男の子が、国家になにも疑問を抱か
ず、努力して頑張って貧しい中、生きている。
実はそのコミュニティは、アメリカの国内で実験的に行われている共産主義国モ
デルなだけで、架空のものなのね。
ふつうにアメリカ国内で生きている、ずっと生き別れた息子を捜してたある女性
は、そこに自分の息子がいるとわかり自分の元に連れ戻したいと思う。
まあ、息子はお母ちゃんがいないことをコンプレックスに思っていたから、母親
の存在自体はすんなり受け入れられるんだけど、なんせ拝金主義、物質主義が蔓
延している生き方に全く馴染めない。
「こんなの嘘だ、みんな幸せじゃないじゃないか」と物質的な裕福さになんとな
く僻みが入りつつも、いきなり与えられた自由をどう活用していいか迷いすぎて
戸惑って、結局、縛りつけられる生き方から思考が解放されなくて悩む。
母親は最初は嬉しくて、最初は息子に色々と物を与えまくっちゃうんだよね。
そして、たくさんの人に紹介して、あちこち引っ張り回して、母親にとっては当
たり前な世界を息子に見せる。
うう、起きて2時間経っても夢が重くてやられてる・・・。
ふたりは、お互いの幸せを模索していくんだ。
一緒になれば幸せになれると盲目的に信じてた。
一概にそうでもないんだなー、と。
お母さんはとりあえず息子に幸せになってもらいたいんだけど、それがなになの
かわからず、カウンセリングに通わせたり、薬に頼ってみたり、擬似でもお父さ
んっぽい人の存在を持たせてみたり、同じ年頃の女の子とデートをセッティング
したりして模索する。
息子は、最初は共産主義以外の思想が信じられなくて怖くて、誰かがスパイなん
だと疑ってかかってて緊張しっぱなし。自分の国家への信念を試されているんだ
とも考える。
薬で思考を鈍らされても、カウンセリングでなにを聞かれようと、心を開かない
ようがんばる。
そんなふたりは、一緒に居るのがどんどん苦痛になっていってしまう。
そして最終的に母親のとった行動とは・・・!
な、お話でした。
ん? オチ? 好きに考えていいよ。
これをざっくりメッセで3行くらいにして「小説が書きたくなるのもわかるだろー」
と送ると、同意されたわ。
国家規模の陰謀の夢を見るんならしょうがないなとメッセでは同意の言葉だった
んだけど、私にとって規模はいいんだよ、どうでも。
人々の葛藤なんだよね。
ふたりのつかの間の幸せ、息子の恐怖、母親としての義務感、周りの人からの同
情の念、試行錯誤に縋る希望、こうなるべきはずじゃなかったという失望、お互
いの真の幸せを考えたときに取るべき決断を受け入れる覚悟。
なんかさー、そういうのが今回の夢、重くて重くて。
こういう暗い夢に一日つぶされると食欲もなくなるし、やる気も失せるし、なに
せ、引きずる・・・。
みんなの感情がどっと押し寄せてきて私を消してしまう。
おおげさだけどさー、ふだん別にそんな感情を動かして生きてないし、乗っ取ら
れちゃうくらい心が揺さぶられる。
でも、この夢はどこからきたのかわかっちゃう浅さが嫌だよね。
最近、ソビエトっていうかKGBもんの超おもしろい本に当たってさ、そっから歴
史が勉強したくなってスターリンは本当はなにをしたのかとかって文献読んで、
共産主義ってそもそもなにって学んで、そんでとどのつまりは、昨日のテレビ。
ほら、年末に必ずやるじゃない、たけしの大槻教授と韮澤さん戦わせるやつ。
実は国家規模の陰謀があったんだとか観ててぎゃはぎゃは笑ってるんだけど、民
放を観るのがレアだから印象に残ってしまうのよね。
いつも観てる海外ドラマがどんだけ国家規模の陰謀を描こうとどうともならない
のに。慣れの問題かなぁ。
結局、夢に見ているものごとはふだん取り入れたことをミックスしてるだけだと
思うと悲しくない?
夢くらい奇想天外でいたいんだがなぁ。
・・・私、共産主義国でも生きられそうな気がした。
いや、逆に、共産主義国だからこそもっとうまく生きられそう。
それがめちゃくちゃ落ち込む。
うわー、知らないほうが幸せだったよー!
自分語り、長くてごめん。
クリスマスとか、どう過ごしたの?
特別に過ごせって強制しないよっ。
私はケーキを食べる良い口実なだけで、クラブなどのイベント系は避けた。
なんで若い子はひとりで過ごすのはさみしいとかって思い込むんだろう?
完璧なメディア戦略?
もう、イブに限って、知り合い程度の奴らからのメールやら電話やらがやたらう
るさくて。あと、お店の営業電話ね。
こっちが恥ずかしくて、日本人じゃないことにでもしようかと思ったわ。
んでなきゃ、めちゃんこ嘘つくか、だわね。オーストラリアで半袖サンタとサル
サ踊ってます、くらいな。
ハッ、また自分語りしてるね。許せ。。。
正月、帰る?
私、父親から完璧にシカト食らってて帰れない感じ。
それでも帰るべき?
たぶん、苦痛を覚悟で帰るんだろうね~、お互い。
はぁ。やってらんねぇと思わない、この時期は特に。
オマケで、こないだ川崎のクラブで盛り上がったクラブのときの写真つけとくね。
サイズなるべく小さくするから、安心して。
1枚目は、同い年の最近DJ始めたっていう女の子と、後ろでDJしてんのがDJ
SAGAW@Y
2枚目は、FM横浜でDJしてる植松哲平さんと。
でした。
おやすみ&遅くなったけどメリクリ!
iPhoneからの投稿
8時頃はすでにいつもの2時間睡眠後で、もう一回寝ておくかと。
ハルシオンとロヒプノールにしてみた。
そいたら、重い夢を見始めてしまったのよねー。
めずらしく、三人称で夢を見てたよ。
がっちがちの共産主義の中で生きている若い男の子が、国家になにも疑問を抱か
ず、努力して頑張って貧しい中、生きている。
実はそのコミュニティは、アメリカの国内で実験的に行われている共産主義国モ
デルなだけで、架空のものなのね。
ふつうにアメリカ国内で生きている、ずっと生き別れた息子を捜してたある女性
は、そこに自分の息子がいるとわかり自分の元に連れ戻したいと思う。
まあ、息子はお母ちゃんがいないことをコンプレックスに思っていたから、母親
の存在自体はすんなり受け入れられるんだけど、なんせ拝金主義、物質主義が蔓
延している生き方に全く馴染めない。
「こんなの嘘だ、みんな幸せじゃないじゃないか」と物質的な裕福さになんとな
く僻みが入りつつも、いきなり与えられた自由をどう活用していいか迷いすぎて
戸惑って、結局、縛りつけられる生き方から思考が解放されなくて悩む。
母親は最初は嬉しくて、最初は息子に色々と物を与えまくっちゃうんだよね。
そして、たくさんの人に紹介して、あちこち引っ張り回して、母親にとっては当
たり前な世界を息子に見せる。
うう、起きて2時間経っても夢が重くてやられてる・・・。
ふたりは、お互いの幸せを模索していくんだ。
一緒になれば幸せになれると盲目的に信じてた。
一概にそうでもないんだなー、と。
お母さんはとりあえず息子に幸せになってもらいたいんだけど、それがなになの
かわからず、カウンセリングに通わせたり、薬に頼ってみたり、擬似でもお父さ
んっぽい人の存在を持たせてみたり、同じ年頃の女の子とデートをセッティング
したりして模索する。
息子は、最初は共産主義以外の思想が信じられなくて怖くて、誰かがスパイなん
だと疑ってかかってて緊張しっぱなし。自分の国家への信念を試されているんだ
とも考える。
薬で思考を鈍らされても、カウンセリングでなにを聞かれようと、心を開かない
ようがんばる。
そんなふたりは、一緒に居るのがどんどん苦痛になっていってしまう。
そして最終的に母親のとった行動とは・・・!
な、お話でした。
ん? オチ? 好きに考えていいよ。
これをざっくりメッセで3行くらいにして「小説が書きたくなるのもわかるだろー」
と送ると、同意されたわ。
国家規模の陰謀の夢を見るんならしょうがないなとメッセでは同意の言葉だった
んだけど、私にとって規模はいいんだよ、どうでも。
人々の葛藤なんだよね。
ふたりのつかの間の幸せ、息子の恐怖、母親としての義務感、周りの人からの同
情の念、試行錯誤に縋る希望、こうなるべきはずじゃなかったという失望、お互
いの真の幸せを考えたときに取るべき決断を受け入れる覚悟。
なんかさー、そういうのが今回の夢、重くて重くて。
こういう暗い夢に一日つぶされると食欲もなくなるし、やる気も失せるし、なに
せ、引きずる・・・。
みんなの感情がどっと押し寄せてきて私を消してしまう。
おおげさだけどさー、ふだん別にそんな感情を動かして生きてないし、乗っ取ら
れちゃうくらい心が揺さぶられる。
でも、この夢はどこからきたのかわかっちゃう浅さが嫌だよね。
最近、ソビエトっていうかKGBもんの超おもしろい本に当たってさ、そっから歴
史が勉強したくなってスターリンは本当はなにをしたのかとかって文献読んで、
共産主義ってそもそもなにって学んで、そんでとどのつまりは、昨日のテレビ。
ほら、年末に必ずやるじゃない、たけしの大槻教授と韮澤さん戦わせるやつ。
実は国家規模の陰謀があったんだとか観ててぎゃはぎゃは笑ってるんだけど、民
放を観るのがレアだから印象に残ってしまうのよね。
いつも観てる海外ドラマがどんだけ国家規模の陰謀を描こうとどうともならない
のに。慣れの問題かなぁ。
結局、夢に見ているものごとはふだん取り入れたことをミックスしてるだけだと
思うと悲しくない?
夢くらい奇想天外でいたいんだがなぁ。
・・・私、共産主義国でも生きられそうな気がした。
いや、逆に、共産主義国だからこそもっとうまく生きられそう。
それがめちゃくちゃ落ち込む。
うわー、知らないほうが幸せだったよー!
自分語り、長くてごめん。
クリスマスとか、どう過ごしたの?
特別に過ごせって強制しないよっ。
私はケーキを食べる良い口実なだけで、クラブなどのイベント系は避けた。
なんで若い子はひとりで過ごすのはさみしいとかって思い込むんだろう?
完璧なメディア戦略?
もう、イブに限って、知り合い程度の奴らからのメールやら電話やらがやたらう
るさくて。あと、お店の営業電話ね。
こっちが恥ずかしくて、日本人じゃないことにでもしようかと思ったわ。
んでなきゃ、めちゃんこ嘘つくか、だわね。オーストラリアで半袖サンタとサル
サ踊ってます、くらいな。
ハッ、また自分語りしてるね。許せ。。。
正月、帰る?
私、父親から完璧にシカト食らってて帰れない感じ。
それでも帰るべき?
たぶん、苦痛を覚悟で帰るんだろうね~、お互い。
はぁ。やってらんねぇと思わない、この時期は特に。
オマケで、こないだ川崎のクラブで盛り上がったクラブのときの写真つけとくね。
サイズなるべく小さくするから、安心して。
1枚目は、同い年の最近DJ始めたっていう女の子と、後ろでDJしてんのがDJ
SAGAW@Y
2枚目は、FM横浜でDJしてる植松哲平さんと。
でした。
おやすみ&遅くなったけどメリクリ!
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