チャイルド44の続編。
ソビエト時代の歴史、内情なんて全然知らなかったから、衝撃的すぎ。
フィクションとわかっててもロシアが翻訳を認めないくらいなんだから、かなり核心はついてるんだろう。
スターリンからフルシチョフに変わって、スターリンがやってきたことをまちがいだと国家が認める。
でも、じゃあ今日から気楽に過ごせるね、なんてことにはなるわけもなく。
下巻、一部がプリブレをわくわくしながら観ていたときを彷彿させるものがあった。
チャイルド44より映画化には向いてそうな、主人公だけがかろうじて生き残るパターン多過ぎ。
途中で寝ようとしたが、無理。
最後まで読んでスッキリして寝た。
学生の頃に歴史って全く興味なかったのは、なにも知らなかったからだなぁ。教諭のせいにするのはまちがいだと思うけど、暗記すりゃいいってもんの内容を深く掘り下げようなんてこれっぽっちも思わなかった。
グラーグ57の続き、なんていうタイトルか忘れたけど、図書館の予約待ちが50くらいあるのよね。
気長に待とうっと。
それまで、スターリンに関する本とかも読みたい気がしてきた。
今、生きているのなら、歴史も知るべきなのかもしれない。
iPhoneからの投稿
ソビエト時代の歴史、内情なんて全然知らなかったから、衝撃的すぎ。
フィクションとわかっててもロシアが翻訳を認めないくらいなんだから、かなり核心はついてるんだろう。
スターリンからフルシチョフに変わって、スターリンがやってきたことをまちがいだと国家が認める。
でも、じゃあ今日から気楽に過ごせるね、なんてことにはなるわけもなく。
下巻、一部がプリブレをわくわくしながら観ていたときを彷彿させるものがあった。
チャイルド44より映画化には向いてそうな、主人公だけがかろうじて生き残るパターン多過ぎ。
途中で寝ようとしたが、無理。
最後まで読んでスッキリして寝た。
学生の頃に歴史って全く興味なかったのは、なにも知らなかったからだなぁ。教諭のせいにするのはまちがいだと思うけど、暗記すりゃいいってもんの内容を深く掘り下げようなんてこれっぽっちも思わなかった。
グラーグ57の続き、なんていうタイトルか忘れたけど、図書館の予約待ちが50くらいあるのよね。
気長に待とうっと。
それまで、スターリンに関する本とかも読みたい気がしてきた。
今、生きているのなら、歴史も知るべきなのかもしれない。
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