誰それft.誰それ。
なんなの、最近の音楽って。
ひとりでなんかやれないの、軟弱者どもが!
って思うわけよ。

でも、聴くほうとしたら、こんな楽なことないんだよね。
好きなアーティストと好きなアーティストだったら、嬉しさ二乗どころじゃないし。
ググればこぼれずヒットする。

もうこれ、能力とか才能の問題じゃない。
先にメディア戦略っしょ。
必要なのは、多少のビジュアルと、誰それが手掛けてるって触れ込み。
ゼロから戦おうとしたところで太刀打ちできない下地作り。

民放をまったく見なくなった今、というかビルボードに幼少時からハマってた昔からそうだが、邦楽がとことんわからない。
友達とドライブしてアイドルのCDとかかけられると、オンチさ加減に発狂したくなる。

今日、スーパーでふと目に入ったデカい広告。
若い女の子がなん列も並んで、似たような服を着て、似たようなスマイルをたたえてて、それ見てくらっと来た。
…誰ひとり、区別が付かない!

昔、こういう設定の話が思い浮かんだことがある。
とある惑星ではめちゃくちゃ売れてるアイドルの一員なんだけど、誘拐されてちがう惑星に来たら誰も自分のことを知らなくてショックを受けるの。
マイケル・ジャクソンみたいに子供の頃からみんなが自分を知ってて当然なシチュエーションに慣れた彼は、この先、生き残れるのか?
…って話だった。
今、私が、ちがう惑星の人なんだね…。

髪の毛だけはキレイなのを自覚し、わざとぱっつんカットなのでクラブ行くとき、アイロンで不自然なくらいストレートにしてマネキン髪にすることが多かった。最近、手抜きだけど。
目指せ、ニッキー・ミナージュなヘアーなわけ。カラバリはないけど。(笑)
顔はね、しょこたんっていつも言われる。私でもしょこたんくらい知ってる。
だから、私、今っぽく表現するなら、しょこたんft.ニッキー・ミナージュ!



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