眠れないよぉ、眠れないよぉって言ったら、あれだけ重い薬を一気に抜いたらそりゃそうなると言われて終わった。
カウンセラーはマトモすぎるのが玉に瑕。
強迫観念的にもう重い薬を飲まないんだ! って思い込みすぎてて、別に飲んじゃダメって誰かに言われてるわけでもないことを思い出させてくれたわけ。
今月は電話で済ましてしまってたので、来月の薬の方針を話した。ああしたい、こうしたい。
それなのに、そんなに焦らなくていいのに、と一言。
そう言われるとそれもまた終わるんだが、短期的かつ画期的な変化を求めちゃうもんじゃない?
今日だって、予約の時間に行けなさげ、キャンセルしちゃお。とかやっと寝付けた矢先思ったけど、なんとかシャワー浴びてみなとみらいまで行けたわけだし。
偏頭痛出てたからイミグランの注射打つなら今だ、とは思った。
試したかった。

注射ってあんな痛かった?
子供の頃から、一度も注射で泣いたことがないんだけど、大人になってから泣きそう。
これまでいちばん痛かったのは、生理を来させるルテスという注射。成分が油性なので針が太く、お尻に打つのにも関わらず、悶絶した。
あれは二度と打ちたくないので、ピル飲んでるのに生理不順でも先生が大丈夫って言うなら気にしないことにした。
イミグランは肩だったから痛く感じたのかもしれない。量もそこそこあったし。
皮下注射はそんなもんしかしてないか…。
採血に失敗されるのはしょっちゅうだから、針をグリグリ入れ直されるのは慣れてる。
点滴時、血管が細いために針が当たってチリチリと痛いときが最近多い。あれは地味に痛い。まあ耐えられるかと思ってから先が長いから。早めに申告することを学んだ。

自分であれを打つなんてムリ!
と言うと、点眼薬を出してもらえることに。保険適応外だけど、こんだけ効くなら背に腹はかえられない。
インシュリンもあんな痛いのかなぁ。
糖尿病の家系なのよね。
大丈夫、私がばあさまになるころにはそんな医療行為はきっと廃れてるさ。
でなきゃ、甘いもののバカ食いやめないとな。
どっちも、おじいちゃんはならなかった。
あとは、食生活にかかってそうだ。

パパに、父の日のプレゼント、こう酢のサプリメントにしたんだった。
昨日届いたらしく、さっそく飲んでるよーってメールが来た。
健康な人は、より健康になれるんだろうか?
今の60って私よりたいてい、元気ね。

梅雨が明け、偏頭痛が治まってくれたらいいな。
イミグランの注射を試せたから、話はあまり進展なかったけど、まあいっか。



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