イギリスのドラマ、ウェイキング・ザ・デッドがあまりにもあまりな展開で、6話できりあげ、映画を観ることに。
シャラマンの、アンブレイカブルを観返すことにした。
この映画、オチをまったく覚えてない。
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あー、アメリカものの安心感!
必要なとこだけ見せてくれるところ。
それも、キレイに。
キレイにというのは、色々な意味で。
ビューティフルにも、パーフェクトにも。
余分な演出って、計算し尽くされてるから、実は余分でもないのよね。
あれがないとシャラマン作品にならないだけ。

起承転結具合は好きでない。
起承…と来て、期待させといてバタバタした転! え、と思ったら、結。
どおりで覚えてないわけだ。

突っ込まさせてもらうなら、全体的にどこも弱いよね。
無感情なブルース・ウイルス。
どこに魅力があるかわからない奥さん。
アメコミ信者のイライジャの言葉を信じたいのはわかるけど、ふつうは受け入れない。
「おまえ、ヒーローかもよ」って言われて、のこのこヒーローになる人いる?
まずはその発言をもっともっと疑うでしょ。
…アメリカ人は信じるのか?

シャラマンの映画は決して感情移入させる手法はとらないけど、にしても、あんまりだな、こりゃ。

ま、なんにしろ、弱かった。
私が納得するまでのなにかがない。
記憶に残ってない証拠はそれ。

さ、次行こ!



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