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今度、これ。
ウェイキング・ザ・デッド。
イギリスもの。
しかも、BBC!
と、くりゃ、期待もする。

しかし2話観て、思った。
イギリスドラマにアメリカ的なものを微塵でも求めたらダメだ。
良く書けば、作られてないナチュラルな世界が楽しめる。
悪く書くのはよそう。…と書いておき、裏切る。
いいじゃないか、人がバタバタとニワトリみたいに走っても。
いいじゃないか、金かかってなくて全てが貧乏くさくても。
いいじゃないか、効果音とかヘタクソでも。
そういう意味でも、イギリスものって人間くさいのよね。

あー、このドラマ?
フロスト警部を観る人なら、大丈夫じゃない?
もっとわかりやすく?
うーん。
美男美女は求めるな。
ロマンスの欠片もなし。
なにか、明確な面白味を求めたらダメ。シニカルさはあるんだけどね。
明白なエンターテイメント性も、まだ2話では見えてこない。

もう少し様子みてから感想書こうかな。
まあ、アメリカ的なのにも飽きてたとこなので、ちょうどいい。

しっかし。
John子もそうだけど、イギリスってやっぱり不思議な世界観あるわぁ。
ハマるのよね、これが。



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