なん度読んでも、百億の昼と千億の夜が、理解できない。
もともとは、萩尾望都が好きだったから手を出したんだが…。
原作ならどうかと思ったが、原作のほうがお手上げだった、ハタチ前。
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読み返す、34。
さあ、理解できる日は来るのか?

っつーか、SFはグレゴリー・ベンフォードまでだなぁ。
J・P・ホーガンが、ちんぷんかんぷん。
世界作りこまれすぎでついてけない。
ふさわしいのは、麻薬マンセーなフィリップ・K・ディックとか、性転換マンセーなジョン・ヴァーリイ、最近ファンタジー好きなロイス・マクマスター・ビジョルドあたり。
やっぱヒューゴー賞、ネビュラ賞、もしくはダブルクラウン。
一般受けはとっても大切だと思う。


※補足
理解しちゃった…。
だが、し尽くしたわけではない。



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