ちょっと、やめてくれる?
ドリンク待ちの列に並んでる人の頭とか勝手に撫でて「つるつるー!」とか言いやがって、おまえ、自分がききなりそれされたらどんな気分になるよ?

だから。

「うぜ!」
って返してやった。
思いっきり冷たい、相手しない目で。
(いや、シカトしてやるべきだった!)

一瞬キョトンとしてから、「こんなパターンもあるよね」って自己フォローを友達に見せてやがんのw
どんだけー自分を守りたいわけ?
小っ恥ずかしい!

こういう、ひとりじゃなにもできない自己フォローが必要なやつが大過ぎる。

だから。

「こんなパターンって、また睨み反されるの想定済み?」って、また睨みつけてやった。

ら。
マジで逃げて行った。

バカが!
お前の相手なんてしてやった私が本当にバカだ!

ナンパされると自己嫌悪に陥る。
自分にはなにか隙いるものがあったんだろうという結論に辿り着くから。

私がいけないんだ…。
存在すら否定された感じ。
まんま、罪業感。

確かに、私の髪の毛はマネキンみたいに見えるよ、キレイかもしれないよ。
だからって勝手に触るのアリかよ?

ムカついて当然でしょ。
褒められて喜ぶバカじゃない!
髪は自覚してやってんだ、褒められてもなにも変わらないわ!!

だから、DJ BAZOOKAさんのプレイが終わるとさっさと出てきた。

2:30
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マックでコーヒーするしかない。
タクるなんて贅沢肢、ない。

私はふつうだ。
だから、声をかけないでくれ。
ほっといてくれ。
私はひとりで遊べるんだ、悪いけど。
つるまないと遊べないガキとは違うんだよ!



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