使っていたのをシンクに持って行こうとしたら、ちゅるん! と手の中から逃げられた。

一万の理由

パッリーン!

あーあ。

マギーコンソメのオマケで付いていたお気に入りのお皿だったのに。
もう一枚あったけどそれは引っ越しで割れてしまった。
さようなら。
あなたとは、楽しく過ごしたね。
ときには味見用小皿。
ときにはひとりご飯用。
ときには過酷なレンジの中の環境にも耐え。
そして、最期を迎えたんだね。
ありがとう。
君のこと忘れない。

・・・すぐ忘れてしまいまーす♪
物は壊れるから、仕方ないよね。