私の血管は細いから、決まったところでしか採血できないし、決まったところにしか針を刺せない。
たまに救急で違う病院に行くと、勝手にやられる。
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逆流してんよ。
痛い!痛い!痛い!
って言ってんのに、温めたら良くなりますから。とか。
ちゃう!
血管のへりに当たってる!
なん度も経験してんだ、わたしの体だぞ。
わたしのほうがわかるってば!
体が痛いのも頭が痛いのも忘れて泣いた。
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下手くそな医者しか夜間には当たらない。
ある意味、本来の痛みはいつも忘れ去らせてくれるが。

下手くそな点滴のおかげで治りました。
と、嫌味をこらえたが、点滴を見に来た看護婦さんと私の電話が同時に鳴った。

いてーって。
下手くそな医者に当たったんだよ!
と電話越しに泣きながら訴えると、診察室の中から笑い声が聞こえた。
だから。
帰る前に、担当者は誰だったのか聞いてやった。
小根山。
もしくは、
尾根山。
とにかく点滴の下手くそな高慢ちきな医者!
お前が医者になれるなら、わたしはなんにでもなってやる!
お前なんかに救われたくないわ!
明日、点滴の跡、痛くなってたら病院に電話してやる。

このアレビアチンってクスリはラリる。
見えないもの見えたり。
そんなのに夜中にほっぽり出すかよ!
朝までいさせろって。
こんな冷酷な病院初めてだ…。



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