ゴメンね、今日、メール送らなくて。
イレギュラーなのかどうか、もうわかんないよ。
今は書ける私しかいない。
強迫観念に駆られることなく、書けるときに書きたいんだ。

だが、起承転結の起は重要なので、慎重にやってる。
広げすぎず、浅すぎず、ちょうどいいだけの情報量しか載せない。
お漬物に例えると、残念な味にならないようにね。
見かけが整ってるのは当たり前だから。
旨味凝縮!な、起ってどうよ。
ぬか漬け的な起。
目指すは、二日目のカレーのような承


わかんないんだよ、この話。
頭の中、ばらまけて行きやがった。
パズルの正しいピースは、お手本がなくちゃ、枠からはめてくしかできない。
ってわけで、今はまだあなたにも約束できない。
でも、一番に読むのはあなただよ、いつもの如く。

幸いなことに、いつもの暗い感じはない!
皆無ではないが、ほぼ無いと考えて良さそう。
ゴメンね、いつも主人公がレイプ被害者だったり、虐待されてたり。
今回は、頭のぶっ飛んでる親を持つ娘さんだ。
と、作家の青年。こいつは根暗だが、誠実だ。救いはある。
また、お決まりの読んでる人がいちばんマトモなパターンだが、それって、逆に安心するだろ?

なんだっけ、アメリカンなんとかって、ケビン・スペイシーの映画を見てるときに思ったの。
…私がいちばんマトモじゃん!
出てくる人みんなクレイジーでさ、それでも映画が成り立つのは、客がふつうだからなんだと。
あれは衝撃だった。
だから、あの手法。
ドッカンドッカンかますよ!
私だって、やるときゃやるんだ。

かなり私とクロスオーバーはさせる。
そこはご了承あれ。
アディオス!


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