HDDの独り言。
カリカリカリカリカリカリ…。
ビタッ。
たまに止まる。
そんでまた再開。

これはホワイトノイズ化しない。
今晩は眠れないな、私。

この時間、みんなにメール書きまくろう。
懺悔のメールを書きまくる。
HDDの独り言に罰せられながら、ごめんなさいを書きまくる。

だんだん情けない気持になってきたら、眠れるような気がする。
基本、そこ。
ケチョンケチョンに貶されるのに慣れていて、いちばんのチビ。
とりえがなく、見栄えもしなければ、これといった特技もない。
なにをやらせても真ん中。
喋らないほうがまだマシ。

誰か、小さな頃に私がディスレクシアだって気づいてよ。
アインシュタインだって、綴りは苦手だったんだぜ。
私の綴りの苦手さは異常だよ?
3文字以上無理。
コピペしかできないんだから。
漢字圏の母国語もあやしい。
数字なんて、もっとおかしいよ。計算って概念がないんだから。
頭ん中でページめくりまくりだよ、正しい計算式求めて。
小さな頃にわかってたらなぁ。
悔やまれる。
なんで私だけ理系じゃないんだろ。落ちこぼれ。

よし、このくらい落ち込んでちょうどいいかな。
デフォルト落ち込み。
デフォルト貶され。
デフォルト孤独。
私の世界を理解するやつなんかいないね。
「君のことわかるよ」
どんだけ嘘だよ。
理解なんか気持悪いからされたくない。
同情も要らん。
そこに、理屈と理由だけあればいい。

生きてる一万の理由は、もう述べた。
生きていきたい一万の理由をこれから述べる。

さ、メール、メール。
懺悔メール入りまーす!



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