ぶっちゃけ、同族嫌悪かもしれん。
だが、躁鬱病だけにはなりたくない。

母方の結婚してない叔母が躁鬱だ。
薬ももらって飲んでいるらしい。
彼女はすごい。
ハイテンションなまんま何時間でもマシンガントークをしてくる。
と思いきや、常識的に考えても集まらないとまずいだろってときに簡単に調子が悪いからと欠席する。
ものすごい波がある人だと認識してる。

困ったことに、彼女と私はちょっと似てるという自覚がある。
例えば、食べ物の好みが同じ。
子どもの頃、彼女のことが好きでしょうがなかった。
私も感情の起伏が激しいときがある。

だからこそ、あえて躁鬱病とは診断されたくないと強く心に思う。
非常識に成り果てたくない。
ふつうでいたい。
まっとうな人間な範囲でいたい。
考えることはクレイジーかもしれないが、他人様には迷惑をかけたくない。

躁鬱の人によくブログを荒らされる。
それも、同族嫌悪なんだとひしひし感じる。
同じニオイがするから放っておけないんだろう。

私は刑務所に入ってる人なんかを診るカウンセラーに公に躁鬱ではないと宣言された。
気持ちが解放された。
だから、私のことかまうな。
お前のことかまいたくないし。
私はかまってちゃんじゃないんだよ!