クラブで合流する絶対音感を持つ友達がいる。
本名も知らなく、メールアドレスすら交換してないが、お互いが好きなイベントなら行くというスタンスだから、いつも必ずどこかで会えるので気にしてない。
まして異性だし。

そんな彼が、なぜか私のブログを知っていて(お店かイベントの名称をググったらしい)、こないだ会ったときに言ったことは、
「自分にはなにも隠さなくていいよ、ありのまま好きなように接してくれてかまわないんだよ」
と、私がブログで愚痴った内容を完璧フォローする内容だった。
あまりにも嬉しすぎて思わず嗚咽がもれるかと思ったほどだ。

場所はクラブだし相手は異性だし、そんなの口だけで本当はヤリモクじゃないの、個人情報がっさり欲しいだけちがう? な感じでしょ。
彼はちがうの。
見返りなんて求めてないの。
全くエロ目的なんてない。
ただ、気を遣えるだけ。
それだけの余裕がある男。
クラブ帰りに団体でご飯食べに行っても彼は自由人だった。

世の中には捨てたもんじゃなぁって人がいて、そして奇跡にも近い人と人とのつながりがあると感じる日々が続いてる。

相手が有名人すぎてここには書けないくらいのものすごいミラクルが昨夜起きたけど、きっかけはアメブロのメッセージ機能だった。
私のアクションが正しかったかどうかは別として、なにかするのは大事で、必ずなにかしらの結果につながるんだと思った。
そんなんだから他人の顔色うかがってからなにか書かなくては、なんて一切なくていいんだ、自分の直感を信じていいんだと、少し自信がついた。

最終的になにがいいたいのってことよね。
これだけ。
みんな、ありがとう!