その2。
こうなってくると、次のDJさんが大事よねと思ってきた。
DJ點さんはKe$haのTake It OffのロングプレイでDJ RUI_Jさんに渡した。
DJ RUI_Jさん、どう出てくるかなってかなり期待を込めて見守ってた。
そうしたら、Katy PerryのTeenage Dreamときたか。
うん、選曲はいいんじゃないのと頭では思ったけど・・・。
一瞬みんなの足が止まるわけよ。
あ、落としちゃったなって瞬間でわかった。
そこでがっくりきちゃったなぁ。
やっぱりDJ點さんは毎週末六本木という街でひたすらロングプレイをしてお客さんの反応をちゃんと知ってるだけのことはあるんだと格差が付いてしまった気がする。
ごめんね、厳しい意見だよね、DJ RUI_Jさん。
でも「また素直に書いて下さいね」って言われたから、ちゃんと書いてるよ。
DJ RUI_Jさんの葛藤はものすごくわかった。ひしひし伝わってきた。
でも、あえて私は踊らないって選択にした。
「この流れで満足してるようじゃダメだよ」って厳しい目で見ちゃった。
友達(♂)の連れ23歳(♀)本当に純粋に音楽な貪欲なタイプは、「このDJさん、良い曲かけるんですけどなんかちがうんですよねー」って言ってた。
まさしく、その通りだったと思う。
曲は決して悪くない。
じゃあどこが「なんかちがう点」なの? って話よね。
それは全然音楽のことなんか詳しくないからわからないけど、絶対的な経験値の差は大きかったんじゃないかと思う。
それに、もっと自分を信じるプレイをすべきだった。
そんなに媚びることを意識させるように聞こえる選曲なんていらなかった。
DJ RUI_Jさんと後で話した後、彼は
「ブラックミュージックってものをもっとお客さんに勉強してきてほしい」
と語っていたのでその場は流れで
「そうだねぇ」
とうなずいたりしてもいが、客に勉強してきて欲しいどうこうは根底からどうかと思うよ。
客はノープランだもん。
自分が楽しみたい!
それだけしか考えてないから。
ごめん、厳しいこと書いて本当にごめんね。
でも、わかっただろうけど、客って別にDJがいようがいまいが自分が楽しみたい前提なだけなんだよ。
いい勉強になる日だったと思ってる。
だから、DJ RUI_Jさんのプレイとのときは私は友達やDJ點さんと話し込んでいた。
酔っ払った友達が後からDJ RUI_Jさんのプレイに対して言った言葉は、
「すべきときにすることができてないだけ」
きっびしい!
「でもだって、そうでしょ、音が気になったらそっち向くもん、おしゃべりなんてしてないでしょう。すべきときにすることができてたら、嫌でもフロアに戻る気になる!DJ RUI_Jさんのプレイは完全たるBGMと化してた。でしょ?」
もっともです・・・。
だって、その後のDJ RYUICHI さんのプレイのときはいてもたってもいられなくなって踊りにみんなでフロアへ繰り出したんだもん。
「まあ、とりあえず行きましょう」
ってDJ點さんが促してくれてみんな異論が全くなく、もうそうだよねーって片手挙げながらDJ RYUICHIさんのプレイを楽しむべくスタンスがすんなりとれたんだから。
自然とそうなるかそうならないかの差ってのが、なんかわからないけど、あった。
こうなってくると、次のDJさんが大事よねと思ってきた。
DJ點さんはKe$haのTake It OffのロングプレイでDJ RUI_Jさんに渡した。
DJ RUI_Jさん、どう出てくるかなってかなり期待を込めて見守ってた。
そうしたら、Katy PerryのTeenage Dreamときたか。
うん、選曲はいいんじゃないのと頭では思ったけど・・・。
一瞬みんなの足が止まるわけよ。
あ、落としちゃったなって瞬間でわかった。
そこでがっくりきちゃったなぁ。
やっぱりDJ點さんは毎週末六本木という街でひたすらロングプレイをしてお客さんの反応をちゃんと知ってるだけのことはあるんだと格差が付いてしまった気がする。
ごめんね、厳しい意見だよね、DJ RUI_Jさん。
でも「また素直に書いて下さいね」って言われたから、ちゃんと書いてるよ。
DJ RUI_Jさんの葛藤はものすごくわかった。ひしひし伝わってきた。
でも、あえて私は踊らないって選択にした。
「この流れで満足してるようじゃダメだよ」って厳しい目で見ちゃった。
友達(♂)の連れ23歳(♀)本当に純粋に音楽な貪欲なタイプは、「このDJさん、良い曲かけるんですけどなんかちがうんですよねー」って言ってた。
まさしく、その通りだったと思う。
曲は決して悪くない。
じゃあどこが「なんかちがう点」なの? って話よね。
それは全然音楽のことなんか詳しくないからわからないけど、絶対的な経験値の差は大きかったんじゃないかと思う。
それに、もっと自分を信じるプレイをすべきだった。
そんなに媚びることを意識させるように聞こえる選曲なんていらなかった。
DJ RUI_Jさんと後で話した後、彼は
「ブラックミュージックってものをもっとお客さんに勉強してきてほしい」
と語っていたのでその場は流れで
「そうだねぇ」
とうなずいたりしてもいが、客に勉強してきて欲しいどうこうは根底からどうかと思うよ。
客はノープランだもん。
自分が楽しみたい!
それだけしか考えてないから。
ごめん、厳しいこと書いて本当にごめんね。
でも、わかっただろうけど、客って別にDJがいようがいまいが自分が楽しみたい前提なだけなんだよ。
いい勉強になる日だったと思ってる。
だから、DJ RUI_Jさんのプレイとのときは私は友達やDJ點さんと話し込んでいた。
酔っ払った友達が後からDJ RUI_Jさんのプレイに対して言った言葉は、
「すべきときにすることができてないだけ」
きっびしい!
「でもだって、そうでしょ、音が気になったらそっち向くもん、おしゃべりなんてしてないでしょう。すべきときにすることができてたら、嫌でもフロアに戻る気になる!DJ RUI_Jさんのプレイは完全たるBGMと化してた。でしょ?」
もっともです・・・。
だって、その後のDJ RYUICHI さんのプレイのときはいてもたってもいられなくなって踊りにみんなでフロアへ繰り出したんだもん。
「まあ、とりあえず行きましょう」
ってDJ點さんが促してくれてみんな異論が全くなく、もうそうだよねーって片手挙げながらDJ RYUICHIさんのプレイを楽しむべくスタンスがすんなりとれたんだから。
自然とそうなるかそうならないかの差ってのが、なんかわからないけど、あった。