前向きありえない、後ろ向きってほどには徹底できない楽天家。
なので、斜め向きで。

斜めの素晴らしいところは、ものが立体的に見えることだ。
だから、斜め、嫌いじゃない。
むしろ、斜めな世界がないと、平面アートが苦手なデザイン系な私なんかはやってけない。

じゃあ、平面が苦手ならなんで読書できるの、文字の羅列はディスレクシアの弱点じゃないの?
自分でもそう思う。
たとえ3が赤く見えようと7が水色でも、文字の羅列を頭の中で映画化しちゃったら問題ない。
もはや文字を読む感覚ではない、画を観てる。

文字は苦手なので、画として認識してるというほうが正しいのか。
もともと、文字という概念がない。
…って書くと、趣味の小説書くことを真っ向から否定してるみたい。

ちがう、ちがう、ちがう。
一枚の絵なの。
すべての文字がおりなす絵なの。
私は文字を書いてるんじゃなくて、絵を書いてるの。

だからこうやって全体像が把握できないケータイからだと文字は上手く書けない。
そして主題から外れて行く。

割り切る!
私は人生という絵を書いてる途中。