もつ鍋が好きで好きで、食べ歩いた。
博多まで行って食べた。
都内は食べ尽くした。

結論。
自分で作るのがいちばん美味しい。

なんじゃそれ、と思われるかもしれない。
出会いは、辻堂に「町のお肉屋さん」というお肉屋さんができたことだった。
そこのホルモンが旨い!
まったく臭くない。
ニオイなんてなにもない。
脂のはずなのに、ぎとぎとしてない。
今まで食べてたのはなに? って驚いた。

じゃあ、スープはどうなのよ。
と、なるよね。
これが、ヤマサの鍋つゆに昆布茶をプラスしただけのシンプルなもので、ホルモンからでる旨味のおかげで、全然いける。
逆に、蟻月みたくニンニク臭くしてごまかさなくても本当に勝負できる。

もつ鍋屋は、どんだけぼってるんだろと思う。
大半はキャベツだろ?

自作に行き着いたのは、もちろん紆余曲折があった。
パソコンは自作を辞めDELLに走ったけど、もつ鍋は自作に行き着いた。
〆のチャンポン麺まで用意する周到ぶり。
ここまで好きじゃなきゃ、作ってないと思う。それだけ好物。

ありがちな、もつ鍋の後はミニストップのソフトクリーム食いてー! ってのがなくなった。
最後の一滴まで旨いもつ鍋は、実は簡単に自作できると気づいてしまった。

今、自分では作れないからという理由で通う店はあるが、もつ鍋屋はそこから外れてしまっている。
高い金出してまで食う値打ちのある店があったら教えてほしい。
たぶん、大方の有名どころは食べ尽くしてるよ。


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