この記事は、とあるひとりのためだけに捧ぐ。
関係のない人は読まないでくれ(と、チャック・パラニュークふうに書いてみる)。
クマノイタツヤは空想の人物で、実在しない。
「3分48秒」という私が書いてる小説の中にだけ主人公を困らせるサブキャラで存在する。
しかもこの物語は、ネット上に挙げてない。
ものすごく、絶対音感を持つ友達 とクマノイタツヤのキャラが被るので、補足したくなる。
名前、クマノイタツヤ(漢字は決めてない)。
歳、おそらく36、37くらい。
家、自由が丘に広い庭のある一軒家を建ててる。
職業として名刺はなん種類も持っており、新星アイドルのヌードを撮っては世に送り出す表の顔。裏の顔は、輪田(リンダさんと呼ばれているが、本当はワダ)さんが経営してる国内最大手のアダルトサイトの運営を任されている。
車は3種類をガレージにとめている。普段使い用紺のBMW(おそらく5シリーズかな?)、白のエスティマ(遠出用)、白の64年マリブワゴン(ガンガンにカスタマイズ済み)。
自分の六本木の事務所、雑居ビルの一室を、許可を取ってライブハウス/クラブっぽく改装し、新人アーティストの活動の場にあてる。ここは、’39という店名で、高校くらいときからの知り合いである日系3世のマリーさん(同級生。シンガー)を日本に住まわせ、そこを任せている。
家族構成、家には中学2年生の息子ひとり。近くに義母が住んでいる家あり。
主人公と知り合った経緯、主人公がモデルをやった写真が、限りなく亡くなった奥さんに似ていたため、連絡を取ろうとする。
実はその頃、主人公は自由が丘近辺に引っ越してきていて、中学生の息子のセイジと仲良くなっていた──。
そんで、友達とクマノイタツヤのどこが似てるのか、だけど。
見かけ(限りなくふつう)、雰囲気(限りなくふつうじゃない)かな。
職業的なもの?
主人公に必ず敬語で話しかける件とかが。
周りに外国人がいっぱいいたり、海外を親の転勤の関係で転々としてたり(するんだけど、そんなところは似てないね)。
最大の共通点は、ふたりは似てるってことなんだ。
言葉じゃない最上のもので心がつながってるの。
体の関係を焦らないの。
お互い、守ってる世界があり、その守り方が似てるという一点。
ただ、そんな人、現実にはいないと思ってた。
現れるんだね、ふらっと、どこからでもなく。
私が現実に追いついたのかな。
現実が私に追いついたのかな。
どっちでもいい。今、その人が居てくれるというその事実。
ありがとう。
あなたのおかげで毎日楽しいよ。
関係のない人は読まないでくれ(と、チャック・パラニュークふうに書いてみる)。
クマノイタツヤは空想の人物で、実在しない。
「3分48秒」という私が書いてる小説の中にだけ主人公を困らせるサブキャラで存在する。
しかもこの物語は、ネット上に挙げてない。
ものすごく、絶対音感を持つ友達 とクマノイタツヤのキャラが被るので、補足したくなる。
名前、クマノイタツヤ(漢字は決めてない)。
歳、おそらく36、37くらい。
家、自由が丘に広い庭のある一軒家を建ててる。
職業として名刺はなん種類も持っており、新星アイドルのヌードを撮っては世に送り出す表の顔。裏の顔は、輪田(リンダさんと呼ばれているが、本当はワダ)さんが経営してる国内最大手のアダルトサイトの運営を任されている。
車は3種類をガレージにとめている。普段使い用紺のBMW(おそらく5シリーズかな?)、白のエスティマ(遠出用)、白の64年マリブワゴン(ガンガンにカスタマイズ済み)。
自分の六本木の事務所、雑居ビルの一室を、許可を取ってライブハウス/クラブっぽく改装し、新人アーティストの活動の場にあてる。ここは、’39という店名で、高校くらいときからの知り合いである日系3世のマリーさん(同級生。シンガー)を日本に住まわせ、そこを任せている。
家族構成、家には中学2年生の息子ひとり。近くに義母が住んでいる家あり。
主人公と知り合った経緯、主人公がモデルをやった写真が、限りなく亡くなった奥さんに似ていたため、連絡を取ろうとする。
実はその頃、主人公は自由が丘近辺に引っ越してきていて、中学生の息子のセイジと仲良くなっていた──。
そんで、友達とクマノイタツヤのどこが似てるのか、だけど。
見かけ(限りなくふつう)、雰囲気(限りなくふつうじゃない)かな。
職業的なもの?
主人公に必ず敬語で話しかける件とかが。
周りに外国人がいっぱいいたり、海外を親の転勤の関係で転々としてたり(するんだけど、そんなところは似てないね)。
最大の共通点は、ふたりは似てるってことなんだ。
言葉じゃない最上のもので心がつながってるの。
体の関係を焦らないの。
お互い、守ってる世界があり、その守り方が似てるという一点。
ただ、そんな人、現実にはいないと思ってた。
現れるんだね、ふらっと、どこからでもなく。
私が現実に追いついたのかな。
現実が私に追いついたのかな。
どっちでもいい。今、その人が居てくれるというその事実。
ありがとう。
あなたのおかげで毎日楽しいよ。