あえて、がんばってる自分を演出する。
チャレンジャーになるべく果敢に挑む。

本当はめちゃんこ人見知り。
初対面?
ありえない、ありえない。
ヤバいって。
完全、自分だけの世界入りたいもん。

だが、そこは大人になりたいので、「どうも~、○○です。初めまして」とかってグラス掲げちゃう。
話は、聞き役に徹する(しゃべるのは本当に苦手すぎるため。空回りするのが嫌だ)。
「へぇ」
「そうなんですか」
「なるほどぉ」
「はい、はい」
「ですよねぇ」
まあ、このくらいで小一時間は相手にしゃべらせておけばいい。

そして、がんばった自分を心の中で褒めちぎる!
変な達成感を抱く。

苦手なことは、面と向かう機会ってあまりないから、わざと陥らせてみたりするわけ。
そして再度、苦手の確認をし、対応策を練りに練っていく。
これは、場数を踏むに限る。

苦手だって思ってやらなかったら、それきりだもん。
苦手なことも、めんどいことも、大人だからそれなりにこなしたい。
ましてや人間関係はね、どんくさいのは根っからだから。

昨夜も知り合いのバーに案の定、苦手な人がいた。
自分から果敢に挑んじゃう。
会話を弾ませて相手を喜ばせ、自分も喜べるなら、いいじゃない?
つまんない顔してケータイいじくってるより全然いいじゃない?

お互い、高め合っていけるなら。
苦手なこともがんばれるときもある。
まあ、できるときはね。
できないときはとことんダメさね。
そういうときは読書して引きこもるに限る。
割り切り!