「夢を見てたんだと思ったんです。彼がこの世からいなくなる夢を」
「代用できるなら、代用したらいいんじゃないか? 今は100のうち1しかできなくても、そのうち5になり10になり、限りなく100に近くなる。絶対に100にはならないけど、近づけることは努力しだいだ」
「うーん」そういう考えはしたことがない。「彼は彼のままですよ」

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