大きな病院はやりにくい。
独自のシステムを一見さんがわかると思い込みすぎ。
一万の理由 border=
受け付けで口頭にて説明されても、正直わけわかめ。

よく恥ずかしくもなく「確認くんが」とか言えるわね。
ここで働いてなかったらかなり恥ずかしいぜ。
聞くほうが恥ずかしい。

一万の理由 border=
立地は、表参道駅からすぐのところ。
方向音痴な私が下調べなしでもわかった。

一万の理由 border=
えーと、伊藤病院だし、伊藤さんかな。

一万の理由 border=
私は150番。
今日1日、番号で呼ばれる。
たしか囚人は番号で呼ばれるんじゃなかったっけ。

一万の理由 border=
確認くん。
確認だけはできるが、他のなにもできない。

診察室に入り、若い女医さんでビビった。
紹介状には、近所の診療所の佐藤先生(推定50歳)の同級生だという先生の名前を書いてもらってる。
あのー、佐藤先生?
と思ったが、新患はとりあえずそんな偉い先生にはいきなり診てもらえないんだろう。
美人だったが、鼻の毛穴が目立った。

問診の後、血を抜かれ、喉のあたりのエコーを撮られた。

一万の理由 border=
表参道はお祭りなのかな?
提灯が出てた。