だいぶ前だけど、alifeへ行ったときの話。

(パソコンから見てる人は、テーマの「クラブ」でソートしてもらえるとクラブ体験だけ出てくる)

名前は聞かなかったが、ダメダメなDJがいた。
前日の渋谷のキャメロットと全く同じプレイリスト。

は?
手抜きにも程がある。

あのさ、かたや渋谷、かたや西麻布だぜ?
そんで同じ曲を垂れ流しかよ。
どんだけ客のこと考えてないのかと思ったね。
リクエストも一切受け付けてないってことだろ。
高慢ちきなやつ。
そんなDJの回す箱に行きたくない。
曲は、いわばパン作り、豆腐作りであるべきだ。
その日の温度や湿度まで見分けられなければ、出来損ないしか生まれて来ない。

厳しい業界だと思うのにな、そんなことやってんと淘汰されるぞ。
まず私はパスだね。
たとえいい曲かけても、使い回しは違うだろ!
音楽が好きでクラブ通ってるやつにはバレるんだってわかれ。

名前聞いておけば良かった。
堂々と手抜きを曝してやったのに。
ただ、呆れた。
聞く気にもならなかった。
お前は消えるよ、そんなことしてると、と釘をさしておこう。

DJに一般人が求めるのは、いい曲、好きな曲だけじゃない。
その日のフィーリングが大事だ。
勘違いオナニーDJは勝手に悦に浸ってやがれ。
そして、さっさと業界から消えろ。