正しくはなん分健忘してるかわからないけど。
大学ノートの走り書きを見たかぎり、そのていど。

しっかり者が降りてきてくれる。
いっそこいつに人生任せたいくらいのしっかりぶり。

もう睡眠薬とは長い付き合いだから、うまくやれるようになって来たのかもしれない。

過去の健忘ぶりはひどかった。
同僚に夜中、「縛って」とハートマーク付きでメールした。
東京のマンションに住んでいるときは掃除魔に変貌。
リスト魔、レジ袋たたみ魔。

健忘の困ったことは、起きても忘れ去ってるところ。

決まりはある。
外には出ない。
これは忠実に体が守ってる。

最近は逆手にとり、小説を書かせてる。
朝、起きてそこ読み返すのが楽しみ。
自動書記、やってくれる。
あまりに見事に書けすぎてて、たまにしょぼーんとするけど。

健忘は健全に楽しもう!