まじめに「神になりたい」なんて言うと、すぐ病名がもらえる。

私は物語を大学ノートに書くので、紙の上だけ神様気取り。
非公開な二次元の自己満世界でやりたい放題。
三次元の作品を造らないのは、単にスペースの問題。
やっていいなら、ダビデのムカつく鼻の穴をいろいろなサイズ感で造りたい。
それと、アートはきりがないので手を出さないってのもある。
私はデザインを専攻していたので、用のない誰からも求められないものは疲れる。

ちょっと前。
夕方のニュースで神待ちの少女たちの特集をやっていた。
終電逃した時間帯、歌舞伎町うろうろして金出して朝まで付き合ってくれる人を待つんだそうだ。
彼女らの神の定義って低いな。
その場しのぎが「神」かよ。
どんだけ普遍化した神なんだ。堕落した天使もたまげるだろ。

現代において、神になるのは容易らしい。
私も一晩、人相手に神になってみようかな。
金で神になりたいかというと、いんや、そうじゃない。
これは好奇心。一晩、病んだ少女を質問攻めにする。取材費としては安いかと。

学園ものが書きたいの。でも今の学園が想像つかない。だから。
だって気づいたら親戚の子らみんな大きくなってるんだもん。
誰か、34の作家志望に買われる勇気ある?
なるべく日本語通じるやつ希望。
あと、合法で頼むよ。