Mercury Revの魔法 | ロックな日々(仮)

Mercury Revの魔法

音楽カテゴリに登録してるので音楽ネタで・・。

音楽ネタなら腐る程ストックがあるけど、気をつけないとこれまた暴走しがちなジャンルなのよね(苦笑


死ぬまでに一度は絶対ライブを見ておいた方がいいバンドのひとつが

MERCURY REV(マーキュリー・レヴ)。


人名じゃなくバンド名。

メンバーは

・ジョナサン・ドナヒューJonathan Donahue (vocal / acoustic guitar)

・グラスホッパーGrasshopper (moth-light guitars, etc)

・デイヴ・フリッドマンJeff Mercel (bass explore, mellotron)

*詳しいバイオグラフィーはここ を見てね。


ジョナサンはかのFlaming Lips の元メンバー。

アメリカ・ニューヨークで最初は6人で結成されたバンドである。


もっぱらイギリス のバンドに傾倒しているあたしが例外的に惚れ込んだアメリカ のバンドだ。

(他にもヨラテンゴストロークス とかいるけどね)


ネオ・サイケデリック・ロックといわれるその音楽性はもはや芸術の域に達している。

「途方もなく美しい」--どこかでそう評されていた。

アルバムはどれをとっても名盤であるが、

レヴの何が一番すごいって、そのライブ


「すごいすごい」って噂には聞いていたけど、

あたしは今年初めてレヴのライブを見た。

フジロックのレッドマーキー最前列にて。


演出にすごく手がこまれており

スクリーンに映し出される映像と音楽のシンクロ

息を呑むほど美しく、

たちまちマジックワールドに引き込まれていった。

ジョナサンの動き・歌声・ギターすべてに目と耳と心を奪われた。

ちょっと恥ずかしい感想だけど、

「何、この人。魔法使い?」って思って、

ぼ~~~~~~~~っと立ち尽くして聴きいっていた。

まさに魔法にかけられたかのように。

美しすぎる・・・・・。

そして凄い迫力。


スクリーンには映画「星の王子さま 」の一場面とか

偉人たちの(?)名言とか映し出されてたんだけど、

その中の言葉に

「Never Give Up.Just Give」

ってゆーのがあって、胸に響いた。

一番好きな曲、opus40 もやってくれた。

↑これは一人で陶酔するにはうってつけ泣きメロ(ToT)の曲


夢のようなライブが終わってジョナサン達は去っていった。

アンコールを願って必死に拍手したけど、戻ってきてくれなかったなぁ・・(ToT)/~~~


別にかっこいいワケじゃないけどさ、(とゆーか全くカッコヨクない。)

ジョナサンが大好きになったよ。

だって魔法使いだもん、彼は。

ジョナサンの特徴を一言で言い表すと「より目」(笑)


是非また日本に来て単独公演やってください。

ス○ッシュさんお願いします!


ここ でレヴのビデオ が見れまーす。


↓↓買い!のアルバム↓↓

マーキュリー・レヴ
ディザーターズ・ソング

マーキュリー・レヴオーパス40+スーパー・Bサイド・トラックス!

マーキュリー・レヴ, ジョナサン, グラスホッパー, JEFF, フリードマン
オール・イズ・ドリーム

Mercury Rev
The Secret Migration

ま、ベタだけどThe Strokes もカコイイのでついでにリンク貼ってオススメしておきます。

12:51 って曲が一番好きかも