読んだ本の感想 | デフォルト-デフォルメ

読んだ本の感想

読んだ本の感想とか・・・

・“It(それ)”と呼ばれた子-少年期ロストボーイ-
幼少期の続き。このくらい軽い本だとテレビの音がBGMでも読めるからいい。
内容はないけど、時間つぶしにはもってこい。

・“It”(それ)と呼ばれた子-完結編さよなら“It”-
正直、終わりまで読まないと的な・・・。それだけ。

・ひまわりの森 トリイ・ヘイデン
この人の本はノンフィクションのほうが絶対面白い。文章はあいかわらず独特だけどねー。分厚くても読める。

・透明人間のくつ下 アレックス・シアラー
ほかのアレックス・シアラー作のほうが面白いかな。あえてこれからだったらオススメしない。

・ストームブレイカー アンソニー・ホロヴィッツ
意外と面白かったので続きも予約してみた。軽くて読みやすい。自分では絶対に書かない文体なので、なんとなくそれもいい。

・ナゲキバト 新装改訂版 ラリー・バークダル
名作・・・なんだろうけど、そこまで意味わかんないかも。


めちゃくちゃ面白いって本には最近巡り会わないかも。
本を読む目が肥えたのか、ただ好みがうるさくなったのか、巡り会わないだけなのかわからないけど。

実家でマイク・レズニックのスターシップ-反乱-を読んだ。軽っ。マイク・レズニックってこんなのも書くんだ。超駄作っしょ。わざわざこのSF氷河期に出版するか? ちょっとブーイングものだな。マイクレズニックの良さがほとんどなかった。無意識に期待しちゃってただけに残念。