夢日記-昨夜の夢- | デフォルト-デフォルメ

夢日記-昨夜の夢-

昨夜の夢をまだ覚えてるので、覚え書き。

雪だった。降ってる雪じゃなくて、積もった雪。音がなにもないくらいの静けさ。
実家の周り一帯。
若い女の子からの視点で、彼女はアーティストで、休業中。
静まった雪の中を歩く。写真を撮ってるかな?
途中、男性の視点に変わる。知名度のあるボーカルに死なれて休業中のバンドの一員。
門の開くでっかい音で外に出る。普段は誰も使わない門。表札がかかってないし、開くところがどこだかわかりにくいからって理由で。
男性は、外に女の子が居るのに気づく。女の子は赤いコートを着てる(赤いパイピングかもしれない)。
「どうしてここに?」的なことをなにか聞く。
女の子は、ただ来てみたかった、見てみたかったということを伝える(小さい頃から前は通っているけど、中がどんなか一度でいいから見てみたかったということらしい)。
お墓が4つある。そのほかは白く雪の積もった更地。なにもない。
雪が降ってきたので女の子に傘を貸す。「返しに来て」と、伝える。また来て欲しかった。
また女の子の視点に切り替わって。
大きな門の家の前にいる。インターホンがないので、さくさくと言わせながら雪の上を歩いて門をくぐっていく。
写真集を出す許可をもらおうと思ってる。

なんでこんなくそ暑くなってきたのに、雪!? ってのがめずらしくて、そしてリアリティがあったのでよく覚えてる夢だった。
まず、実家の一帯に雪が降り積もるなんてもうないんじゃないかな。小さい頃、かまくらをなんとかしてこしらえた記憶はあるけど、どろだらけだったと思う。
雪の夢の意味ってなんだろう・・・?