最近のアルバムと映画と本と | デフォルト-デフォルメ

最近のアルバムと映画と本と

最近入手したアルバム
・Slipknot-All Hope Is Gone
ずいぶん聞きやすくなった感がある。
別にメタル好きじゃなくても聞けるんじゃないかなってくらい普通。
でも、どこかで聞いたことあるような曲ばかりなのが残念。
そのくらい聞きやすいということでそれはそれでありかな。
知人は「らしくねぇ」と怒ってたけども。
覆面は要素としてどうでもいいので、どの人が好きなのか自分でもよくわかってない。

最近見た映画
・ベガスの恋に勝つルール What Happens In Vegas
アシュトン・カッッチャーには基本的にバカ役をやってほしかったので、今回アタリかと。
最後がハッピーエンドなのが当たり前なんだけど、当たり前すぎてなんだ。
まあ、どうってことない映画だよな。基本的に印象に残らない系。

最近読んだ本
・穴 ルイス・サッカー
子供向けの本なんだけど、藤沢の図書館でなぜか手に取った覚えがある。
ということは、、、何年前だろう。7、8年前か。
たいした物語じゃないんだけど、妙に印象に残ってたのでまた借りてみた。
主人公達は縦横1.5メートルの穴を延々と掘らされている。
私だったら無理だろうなぁ。拷問だよ、意味の知らされていない穴掘りなんて。
シャベルの鉄の匂いがしてきそう。あと、マメ。血。嫌だ、嫌だ。

・ハイペリオンシリーズ
読み終わっちゃった。
またアイネイアーが拷問受けて死んじゃうシーンとエンディングで泣いちゃった。泣くとわかってて読むんだからいいよな。

今はチャック・パラニュークに取りかかってるところ。
ファイトクラブの原作者だと知ったのは、ファイトクラブを見たあとで、サバイバーを読んでからだった。
ファイトクラブ見返しちゃった。原作のほうが面白いかな。映画だと謎解けなくない?
この人の本は生と死が隣同士にいつもある。
どこか恋話だったりするんだけど、基本的に「死にいく生」なイメージ。
オースン・スコット・カード的な「僕虐めて」じゃなくて、また違った主人公の虐め方で。斬新。
親が「最近面白い本がないわ」と嘆いていたので、チャック・パラニュークをすすめてみようか。人格疑われたらどうしよう。でも、面白いもんは面白い。逆にハマられたらそれも困るが。

洗濯機回してるの忘れてた。。。
洗濯物に毎日追われてる気がする。
なんでこんなに毎日洗濯してんだ・・・。
Slipknotを聞いてると基本的に鬱になってくるのは私だけか。

部屋の中は31.5度。暑いっちゃ暑い。が、エアコンなしでもなんとか大丈夫な温度だ。
最近こってるものとかはまってるものがない。
希死思慮がどう傾いていくのか自分を見つめるくらいのことはしても、大学ノートの日記にはたらたらと日常茶飯事しか書いてないし、ブログはこんな感じだし。
行き詰まりを感じてる。
希死思慮すら浮かばぬって感じかな。

しょーじき、どうでもいいです。
ぬるぽ。

──相対して、Slipknotって一所懸命なんだよ。なんかね。そりゃ、9人もいたら一所懸命にもなるだろうて。
そんなサウンドを聞いてると、重くてかなわない。
ひきこもりの行き先なんてわかったもんじゃないし、明日もわかんないのに今もくそもない。
そんな中、Slipknotがなにかを助長してくれる。あんまりよくないものを。
サウンドはサイコーなんだけどな、精神状態に悪いんだよね。
受け入れる器がない者には聴けないサウンドなのかもね。