郵便受けの中身 | デフォルト-デフォルメ

郵便受けの中身

毎日毎日チラシがたくさん郵便受けに入れられているのに、今日は1枚もなかった。
逆に怖い。
雨の日でもポスティングされてるっていうのに、どういうこった。
郵便の一通もないのもなんか寂しい。

手紙を書かなくなってから10年は経つ。
正しくは、去年書いたけど(隣の○○ちゃんが引っ越してきたとき書いた)、書かなくなったねぇ。
学生の頃、授業中に回してた手紙の類を実家にとってある。
読み返したいなと思う。
今でも同じ悩み抱えてんだろうなぁ。変わらず。

金曜の夜、東横線が止まったっていうのに、友達と六本木で待ち合わせしてて、さあ困った。
駅で立ち往生。
そもそも家で電車止まったっていう情報を見てこなかったのがいけないのか、見てたらやめてたのか。スレスレの時間だったし、微妙。
駅までタクシーで出ちゃったもんだから、なんとか六本木にたどり着こうと考えていたら、目黒-奥沢間は運転再開したとのことで、奥沢までタクシー乗って。
奥沢から目黒まで出て、目黒から恵比寿、恵比寿から六本木と乗り継いだ。
その友達と会うのは、去年のGWぶりで、すっごい久しぶりだった。
朝までデリンクにいた。
友達曰く、「選曲も悪くないのになぜか客の少ないクラブ」だそうだ。まあ、たしかに、足の踏み場もないってくらいに混んだところを見たことはない。
4時になって、同じ曲ばかりで飽きてきて、「他の箱行かない?」って話になって。
「でもどこ行くよ?」
と、うろうろしながらエントランスのかからない場所を偵察。
911の前でだべってたら、黒人さんに声をかけられた。
友達は仕事で英語が必須なのでぺらぺらとしゃべり出す。
私は大人しくしてましたとも。
「君はなんで英語しゃべれないの?」
って言われたのはわかったけど。
なんでだろーねー。
友達がなんてフォローしてくれたのか聞き取れなかった。
日本語でさえ答えが出せなかったさ。ああ、嫌になる瞬間ってそうね、これだわ。
六本木で遊んでて、英語しゃべれたらもっと楽しいんだろーなーと、思う。切にね。
結局、シシカバブじゃくてチキンを、高校生みたいに地べたに座り込んで食べ、良い時間になったので駅へ向かった。
途中、黒人さんになんとかって店に「一杯500円で」と誘われた。
この黒人さんが日本語適度にうまいの。おっもしろい。ぺらぺらじゃない、中途半端なくらいで。
六本木にいる外国人はよく日本語しゃべれるよなー。偉いよ、みんな。
というわけで、楽しい夜遊びだった。

友達のエピソードは続く。