疑似デートしてきました | デフォルト-デフォルメ

疑似デートしてきました

ダイバーさんと疑似デートしてきた。
今回会うのは2回目なので微妙に緊張した。
初回だと緊張もなにもないまま会ってるパターンだったり。

とりとめのない会話をたくさんした。
わかったのは、ダイバーさんは人をほめることはしても、けなさないということだ。
目の前の人物(私)に対してはほめもけなしもしなかったけど。
まあ、どっちかしてほしかったな。次回への課題になるからね。
笑顔が素敵なさわやかガイ。
2回会って、前回より好感度増したから、今度会うときはもっと好きになってそう。
あんまり好きになっても困るんだけど、この感情は自分でコントロールできるものじゃないから。

ダイバーさんはちょっと年上だけど、一緒にいるので安心感があるのでもっと上の感覚がある。
あるいは、お兄さん的感覚か。
仲のいい兄弟がいたらこんな感じなのかなー。
でも、明らかに「好き」なので兄弟愛じゃないな。

人間として尊敬できて、異性として好き。
人を好きになるのって大切。
自分を保つのに、他人が必要だから。
そういう意味では利用させてもらってる。
利用って言ったって、全然悪い意味じゃなくて。
お互いの利益になればいいな的な。

また次も会う方向で話は進んでる。
私は彼的に合格だってことだろうか。
いろいろ聞こうと思って用意しておいても、いざ目の前にするとすっかり忘れてしまっている。
素の私で対応してたけど、大丈夫だったんだろうかと今更ながらに思う。
まあ、ダイバーさんって注文多くなさそうだし、文句つけたがりじゃなさそうだからなんでも受け入れそうなところあるんだけど。
そこが心配なんだよな、唯一。
贅沢なんだけど、「私でもいい」と「私がいい」の差はデカイわけで・・・。
誰でも文句言わなそうなダイバーさんを見てると、そう思えてくる。
言わしてみたい、私がいいんだって。