夢日記1/3
なんとなく夢らしきものを見たのは久しぶりなので記しておく。
白い蛇が出てきた。
井戸の中から? 土の中から? そんな感じ。
直角の道。高い場所だった。
白い蛇というと、実家を建て直す前を思い出す。
本当は白くはなかったけれど、アオダイショウが物置の陰に住んでいて、たまに姿を現してくれたものだった。
小さい頃、私はその蛇と意思の疎通ができると思い込んでいた。
それなのに、新しい家を建てることに興奮して、彼女(なんでかしらないけど、女の子だと思い込んでる)の承諾もなしに土地を掘り返した。
何年もアオダ イショウのことなんて忘れてた。実家を出てから思い出した。
彼女は今、どこか安住の地を得ただろうか。
ベゲタミンB、エリミンで眠ったのかな。めずらしく導入剤がない。