モータウンハウス
野郎3人と私とで、モータウンハウスで朝まで。
私はここ、初めてだったんだけど、かなりいいノリですわ。入っていったとたん、「イエーイ」ってハイタッチの嵐。
奥の方は静かだったけど、私たちが盛り上げましたからー!
終盤、スペイン人だという男性に声をかけられたんだけど、会話の流れで「いくつ?」って聞かれて。
「30だよー」って答えると、踊る足まで止めてびっくらこいてた。
「えー嘘でしょ、ハタチにみえる」
東洋人は若く見えるっていうけどさー、そりゃあんたの目がちょい節穴っちゅーもんよ。
「ホントだよー」
ってしつこくいうと、彼は私のこと上から下まで見て、
「格好が、アメリカの女の子っぽくてかわいいね」
だって。
確かに、子供っぽい格好してました、ハイ。背も低いしね。
ニーハイソックスにショートパンツでピンクのトップス(これがちょっと子供っぽかったのかもしれない。三十路には見えないだろう、服だけでは)。トータル5000円もかかってないチープさがかもしだしてしまったのか・・・。
まあ、外人さんは、「かわいい」ってとりあえず使うよね。
その彼は、ここでできたらしい彼女がいたんだけど、ちょっとえっちいダンスして「彼女、嫉妬するかな?」って言ってた。よーわからん。
モータウンは、黒人さんのノリじゃなく、酔っぱらった白人さんのサラリーマンのノリ、だそうで。わかんなくもなかった。
クラブ行くと、自分のスタイル持ってる人が羨ましくなる。適当なタテノリか横揺れくらいしかのうがないから、どんなんでも、自分のスタイル確立してる人はかっこいいなと思う。それが上手いか下手かは別として。個性の問題。
あ、モータウンハウスは、クラブではなくバーなので、コインロッカーがありません。手荷物にはお気を付けあれ。