足の小指をぶつけたら病院行くものなの?
死ぬ死ぬ言うやつがいちばん死なないんだけど、どうでも良い関係の人たちにまで今までありがとうメールを送りまくっていた昨日には、さすがに末期感が漂ってた。
・・・。あれはなんだったんだろうね?
一日経つとわからないわ。
昨日の朝にぶつけた足の小指がまだ痛い。
いつもなら数時間で痛みは消えるのに、こりゃぁマジでなんかヤバいことになってるのかぁ?
「一日経ってもイタイって、どー思う?」
なんでも不安なときは人に意見を仰ぐ。
「折れてんじゃない?」
さらりと言ってくれるよ、他人様は。
「でも、曲がるんだよー」
足の指を伸ばしたり曲げてみたりして見せる。動かすことについては痛みはない。
「ホントだね。明日になっても痛かったら、病院行ってみたら?」
「そだね。でも、小指折れてたりして、添え木とかするわけでもないだろうし、病院行く意味あるの?」
「少なくともスッキリするじゃん」
「あー、たしかに。って、その2、3千円で美味しいモノ食べたほうが良くない? どうせ小指痛いのには変わりない」
好きにしやがれ的な返事が返ってきたかな。
ってことで、痛む小指ちゃんは自然治癒決定。
どこぞの車が靴の小指部分(中身スレスレ)だけ轢いていってくれたなら、ナンバー控えて警察へ電話して、病院行っちゃうんだけどねー。喜び勇んでくらいの勢いで。
たしか、去年の夏、青信号で車に轢かれそうになって青タンこしらえたけど。
もうあのおばちゃんは運転マシになったかな・・・。