香ばしい文学 | デフォルト-デフォルメ

香ばしい文学

親友とメッセしてて、最近どんな本を読んでるかって話題になった。

彼は私には覚えのない日本の作家の名前を挙げて見せた。


・・・。ジャンルは?


中学くらいの時に読まなかったぁ? リアだと小学だけど


うわ、もしかしてw


もしかしなくてもコバルト文庫とか はぁと


なにゆえ香ばしいシロモノを今更・・・


なんか揃えてみちゃったりしてる 懐かしいでしょ


どん引きしましたわ、正直。

生涯に読める本の数なんてたかがしれてるんだよ!

まだまだ出会ってない本はたくさんあるんだよ!

がんがん漁りに行かなくちゃ逃しちゃうよ!!


その後、本を読むと頭の中で画になるという話をしたときも、、、


あーなるね


あれ快感じゃない?


何度も読んだ本だといっそうクリアに


いや、初読みの本でなるから感動モノなんじゃ?


そなの?


何度も読んでたら、次がわかってるんだから意味ないじゃん


なんともいえない相違。

奴との感覚の違いに戸惑いを感じなくもない。

性格の差だな、やっぱ。

どっちもウジウジした性格だけど、彼はマンネリを怖がらない。慣れ親しんだものに安堵を感じ、そこから動こうとはしない。

私も同じっていったら同じなんだけど、図書館はタダなんだよ、責任は伴うけど。自由度高いなら冒険しようよ。

と言ってる私自身、日本の作家の本にはめったなことでは手を出さなかったりして。

やっぱ、奴とは似てるんだよな、嫌なくらい。